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特集 SPECIAL ARTICLES 2020 フォードエクスプローラー2019年1月9日に発表される新型モデル

2020 フォードエクスプローラー

新型はFR駆動へと原点回帰する

2020年型フォードシェルビーGT500よりも5日前倒しで発表される2020年型フォードエクスプローラー。6世代めのニューモデルは、原点回帰のFRへと再び戻るのである。

更新日:2018.12.25文/椙内洋輔 写真/フォードモーター


これまでのFF駆動からFR駆動に回帰し、直4、V6エンジンで独自概念のSUVを作り続けるフォード。新たな6代目モデルもミディアムSUVの中心的存在になるだろうか。

年明け早々に新型モデルが発表される

 写真のポリスカーは、すでに発表されている次期ニューエクスプローラーをベースに開発されたポリスカーである。とはいえ、まだティーザーレベルの公表ということで、シルエットのみ分かるというものだが、スタイリング以外の性能についても公にされている。

 別名「アメリカ最速のパトカー」と称されるそれは、0-100mph、最速ラップ、最速平均ラップの点でV8搭載のパトカーよりも速いという。

 ミシガン州警察の評価では、通常モデルの最高速度は150mph(241kph)、ハイブリッドモデルの最高速度は137mph(220kph)であり、1ガロンあたり少なくとも24マイルのEPA推定燃費が達成されているという。すなわち、めちゃめちゃ速くて燃費がいいパトカー=ベースになるエクスプローラーの性能がいいということだ。

 で、次期6代目モデルだが、大きな話題としてはFRへの回帰。いわゆる後輪駆動として再度復活する。そしてエンジンは既存の2.3リッター直4ターボ、新しい3.3リッターV6が予想され、トップモデルには「ST」が登場する。このSTには、リンカーンコンチネンタルに使用されている3リッターV6ターボエンジンの搭載が予定されている。

 5代目モデルのトップモデルは「スポーツ」で365hpを発生させたが、今度の「ST」は400hp以上が期待できるという。

こちらは5代目モデル。これはこれで傑作ミディアムSUVとして歴史に残る存在だろう。惜しむらくは日本から正規ディーラーが消えたことであるが、エクスプローラー自体の魅力に陰りは見えない。
 上記写真は、次期エクスプローラーのスパイショットで特徴的なのが、フロントマスク。本来なら厳重な仮装が施されるはずなのだが、顔が露になっている。

 ま、これは単なるフェイクかもしれないし、もしくは本当なのかもしれないが、公表されているポリスカーのフロントマスクを見ると、スパイショット的なヘッドライト形状を思わせるだけに…。

 個人的な評価だが、現行5代目エクスプローラーは、ミディアムクラスのSUVとしてはベストな存在だっただけに、新たにFRに回帰することによってどんな進化を果たすのか、非常に興味深い。現地時間1月9日に期待である。

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