更新日:2019.02.12
文/椙内洋輔 写真/FCA
これまで、サブライムグリーンは限定カラーだったという。チャレンジャーは2015年、チャージャーに至っては2007年に発売されたという歴史はあるものの、その時のみの限定モデルだった。つまり、その年式以外ではチョイスできないボディカラーだとはつゆ知らず、筆者の思い込みだったのだが、常に存在していると思っていた。
だが、今回のシカゴオートショーにて2019年はオプションカラーにて「サブライムグリーン」の復活が発表されたのである。
ちなみに、個人的な話で言えばチャージャーでのハイインパクトカラーのチョイスは二重丸だと思う。
現行アメ車の中で、生粋のマッスルカーってチャレンジャー&チャージャーだと思うし、特にチャージャーの4ドアヘルキャットの凄さ&希少性については特筆もの。なので、そいつにサブライムグリーンが結びつけば、最高のマッスルカーの誕生ということになるだろうと。
なお、このサブライムグリーンの他、ゴーマンゴーやプラムクレイジーといった往年のインパクトカラーも健在であり、チャレンジャーに関しては14色、チャージャーに至っては15色のボディカラーがラインナップされるとのことで、今年新車の購入を検討している方は、ボディカラーにも注目した方が良いだろう。
オッサン臭いセダンとは思わせないハイインパクトカラーをまとったチャージャー。生粋のマッスルカーらしい、硬派な印象がお似合いである。
またヘルキャット等ではレーシングストライプの新規カラーのチョイスも可能になっている。
もうひとつ。今年の10月以降になると思われるが、2020年型のチャージャーが発表されるはずである。その時点で、ひょっとするとモデルチェンジ、もしくはニューバリエーションモデルの発表があると予測されている。
そのニューモデルとは、ワイドボディの登場。これまで、チャレンジャーに関してはかなりのバリエーションモデルが登場しているが、ここにきてチャージャーにも登場すると言われている。
しかも、一時期は7リッターV8が新規にデビューすると言われていたがそれはなくなり、だがワイドボディの登場は既定路線という。予測するに、チャレンジャーワイドボディと同様のものだろうか。
チャージャーに関しては、ワイドボディにして見た目の変化ももたらすということらしいので、単なるフェンダーの後付けには収まらない可能性も残されているという。
なぜだか見慣れている(笑)だけに、限定カラーということ自体気づかなかったチャレンジャーのサブライムグリーン。プラムクレイジーもよく似合う。
チャージャーに関しては、2005年にデビューし、2011年にマイナーチェンジ、さらには2015年で現行型へのモデルチェンジを経て2020年へと、定期的なモデルチェンジが実施されてきただけに、非常に期待が持てる変化と思いたい。
一方、チャレンジャーに関してはサイクルの長いモデルだけに新型の登場が待たれるが、「別にこのままでいい」というオーナーも多く、果たして今後どうなるのか?といったところだろう。
2019年型ではレーシングストライプのカラーリングもチョイス可能になっているとのこと。これでまた自分らしさをアピールできるだろう。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES