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試乗記 TEST RIDE 2020 ダッジチャージャーSRTヘルキャット ワイドボディ デイトナヘルキャットワイドボディにのみ適応される2020年の限定モデル

2020 ダッジチャージャーSRTヘルキャット ワイドボディ デイトナ

デイトナのみ717hpを発生させる

2020ダッジチャージャーSRTヘルキャットワイドボディデイトナは、1969年型タージャーデイトナと同じように501台の限定生産となる。

更新日:2020.06.16文/石山英次 写真/FCA

チャージャーSRTヘルキャット ワイドボディのみの「デイトナ」仕様

 前エントリーで紹介したチャージャーSRTヘルキャットワイドボディには、2020年限定のモデルが存在する。チャージャーSRTヘルキャット ワイドボディ デイトナである。

ブレンボの6ピストンブレーキに20インチホイールの組み合わせ。さらにホワイトの「デイトナデカール」がB5ブルーのボディによく似合う。
 チャージャーにおける「デイトナ」仕様は過去にも生産されており、それは2018年で生産が終了しているが、ダッジ生誕50周年記念モデルとして、2020年型ヘルキャットワイドボディのみにて「デイトナ」が復活する。

 2018年まで生産されていた「デイトナ」は5.7Lと6.4Lエンジン搭載車がベースだったが、2020年モデルはヘルキャットのワイドボディをベースに501台の限定生産。501台とは、1969年のデイトナと同じ数に合わせている。

 で、2020年型のヘルキャットワイドボディデイトナには、既存の707hpエンジンから10hpアップした717hpの6.2リッターV8スーパーチャージャーエンジンが搭載される。

 さらに写真のB5ブルーのボディカラーはデイトナ専用カラーとなる。さらにピッチブラック、トリプルニッケル、ホワイトナックルの3色がオーダー可能という。

 一方インテリアは、ブラックナッパレザーとアルカンタラスエードのシートにリアルカーボンのインストルメントパネルと、デイトナ専用の平底ステアリングホイールが装備される。また助手席のダッシュボードにはカスタムバッジが貼られている。

2020年モデルのデイトナは、1969年のデイトナと同じ数の501台の限定数となっている。
 それにしても、白&黒といったボディカラーのイメージが強いチャージャーだが、派手なカラーのボディに、ちょっと手を加えてやるだけでこんなにも雰囲気が変わるなんて…。4ドアセダンでありながらも、チャージャーはれっきとしたマッスルカーだからなのだろう。

 ヘルキャットから10hpのパワーアップもまあまあ魅力だが(てか、700hpからの10hp差はそんなに大して変わらない気もする(笑))、とにかくB5ブルーカラーのボディがカッコイイ。

 今、チャージャーヘルキャットワイドボディを新車で買えるなら、断然このB5ブルーがオススメである(ポルシェでも、たまに原色の水色や黄緑やピンクに乗っているオーナーさんを見かけるがカッコイイと思うし)。


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