更新日:2013.09.10
文/椙内洋輔 写真/兵藤冬樹
こちらはちょっと珍しいショートボディのアストロ……ではなく、その兄弟車のGMCサファリ。両者の違いはフロントマスクが主なのだが、木村さんの愛車はご覧の通りのカスタムっぷり。間違えたのもご容赦いただきたい。注目はやはりこのフロントまわり。ヘッドライトをルーバーで隠した凄味のある顔と、「これでもか!」と開けられたエアアウトレットの群れが、他のクルマとは一線を画す雰囲気を醸し出している。
今見ても「おおっ」と感じるマシンっぽい感じが特徴のアストロ。オレンジ色のボディカラーも迫力を感じます。
リバイバルモデルとしてデザイン、走りともに高い完成度を誇り、日本でも人気を博しているダッジ・チャレンジャー。なかでも山岸さんの愛車は、6リッターオーバーのV8 HEMIを搭載したSRT8 だ。ボディカラーはオレンジで、ブロンズでペイントされたホイールが絶妙にマッチ。フューエルキャップもこれと同色でコーディネートされている。シンプルだがどことなく品を感じさせる1台だ。
攻撃的なチャレンジャーをいっぱい見てきたせいか、こういったシンプルかつオリジナリティ溢れるチャレンジャーを見るとまた違った印象をもたらしてくれる。センターストライプ無しもいいし、全体的にオシャレにまとまっている雰囲気も良好!
イベントステージの前で、エアサスで踊る姿を披露して皆を楽しませていた来田さんの300C。こうしたカスタムの主役は、80年〜90年代のフルサイズセダンが主流かと思っていたのだが、ボリューミーな300Cでもご覧の通りのカッコ良さ。カスタムの仕上がりについては言わずもがなのクオリティで、ゴールドをふんだんにあしらったボディは、遠くからでも抜群の存在感を放っていた。
シックなボディカラーにライムグリーンのアクセントが映える横島さんのトヨタ・タンドラ。足回りは4インチほどのリフトアップにFUELのホイール+オールテレインタイヤという王道の組み合わせで、適度なワイルド感を演出していた。また、ラメの入ったサイドステップや懐かしくもかわいらしい「トヨタ」のエンブレムなど、随所に気の利いたひと手間が感じられる1台だった。
リフトアップされたフルサイズピックアップのボディにマッドテレインタイヤ、さらに空高く跳ね上がるバーチカルドアで、圧巻の存在感を放っていた吉井さんのタンドラ。ボディに合わせてサイドマフラーやテールランプもブラックでコーディネートするなど、ディテールも抜かりなし。迫力満点の足回りは、ホイールがKMCのリリースするXDシリーズのモンスター、タイヤはニットー・マッドグラップラーの組み合わせ。
オレンジとブラックでコーディネートされた小島さんのダッジ・チャレンジャー。エントリーシートには特に記載はなかったが、エンブレムなどから察するに400psオーバーのトップグレード「SRT8」か? ヘッドライトをルーバーで隠したフロントマスクや、リアを飾るホッケーラインが往年のマッスルカーを思わせる。ブラックのスポークとメッキリムの対比が美しいホイールはドルチェユーロ。
上記のチャレンジャーとはまた違った雰囲気のブラック&オレンジでのコーディネート。ヘッドライトを隠しているフロントマスクが硬派な雰囲気をかもし出す。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES