更新日:2018.04.23
文/編集部 写真/ゼネラルモーターズ
ゼネラルモーターズは、5月27日(現地時間)に開催されるインディアナポリス500マイルレース、通称インディ500のペースカーとしてコルベットZR1が選出されたことを発表した。
ペースカーとは、レースのスタート直前に出場するレースカーをグリーン・フラッグまでに導く車両であり、コルベットがインディ500のペースカーを務めるのは1978年以来15回目となる。ちなみに、シボレー車がペースカーとなるのは1948年以来29回目という。
ペースカーとなる2019年型コルベットZR1は、現行最強モデルZ06を遥かに上回る6.2リッタースーパーチャージャーV8 LT5エンジン:755hp、最大トルク715lb-ftを搭載し、8L90 8速ATパドルシフトにて最高速度341km/hを実現するモンスターコルベット。かつ現行C7コルベット最終モデルかつFRコルベット最強&最後のモデルとなる。
ちなみに、このインディ500の昨年の優勝者は、佐藤琢磨選手。このペースカーは、レース優勝者にプレゼントされるという。
最強かつ最終モデルとして登場するコルベットZR1。今年の大役は満場一致での選出となる。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES