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特集 SPECIAL ARTICLES ジープグランドワゴニア vol.2本国発表間近に現地報道をまとめてみる

ジープグランドワゴニア vol.2

復刻版はフルサイズSUVでライバルはエスカレード?

まもなく発表されるはずのジープグランドワゴニア。その直前に現地報道をまとめてみた。

更新日:2020.09.03文/石山英次 写真/FCA


このグリルを見てば誰もが復刻モデルに期待をしてしまう。新型モデルのグリルの一部である。

高級モデルの「グランドワゴニア」、廉価モデルの「ワゴニア」とも報道される

 さて、現地時間9月3日に新型のジープグランドワゴニアが発表される。以下は、あくまで現地で事前報道されていた内容のまとめであり、FCAが発表した内容ではないから、実物との齟齬が当然出てくるはずであるが、ちょっとまとめてみよう。

 なお、使用されている写真は、FCAが公開したティーザー写真。すなわち、実車のシルエットやパーツ単体の写真である。

 まず、今回のグランドワゴニアはジープのトップモデル。フルサイズと言われ、ベースはラムトラック。で、搭載エンジンは6.4リッターV8、もしくはヘルキャットエンジンの搭載もあると言われている。

 そして、ジープのトップモデルかつフルサイズボディであるわけだから、当然ライバルはキャデラックエスカレード、リンカーンナビゲーター。対外的には打倒レンジローバーという話である。

 すなわち、このライバル車を見ただけでも、今度のグランドワゴニアの立ち位置が分かるわけで、恐くだが、価格帯は1000万から1400万円程度ということだろう。

新型モデルは、ライバルがライバルだけに、非常に高級なインテリアを備えていると言われている。

 さらに、もうひとつ気になるのが、デザイン。いわゆる復刻ボディとなるのか? それとも名前だけの復活か?

 一時期、世界中で巻き起こった復刻ブームだが、じつはいまだ復刻物語を展開しているのはアメリカだけ(笑)。だから今回のワゴニアは、先日のブロンコのような過去の遺産をベースに現代風にアレンジしたモデルの登場、と言われている。

 さらに、ここは噂の域を出ないが、「グランドワゴニア」に対し、下位モデルとして「ワゴニア」が登場するという。

 要するに、高級版の「グランドワゴニア」では顧客層が絞られるから、下位の廉価版的存在として過去になかったモデル「ワゴニア」を同時にデビューさせるという話。

 こちらには、5.7リッターV8を搭載させることで価格帯を下げ、さらにデュランゴ系のパーツが使用できるわけだから、現実問題としてかなり有力だと思われる。

 この記事を書いている時点では、まだ現地から情報があがってきていないが、あと数時間後には、新型グランドワゴニアの実車が見られるはずである。

 果たしてどんな内容になっているのか? 乞うご期待。

 

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