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試乗記 TEST RIDE 2019 トヨタ TRD プロタンドラ、タコマ、4ランナーに設定されるオフモデル

2019 トヨタ TRD プロ

トヨタ・レーシング・デベロップメントのオフロードパッケージ

トヨタは、TRDプロの2019年モデルを公開した。2019年も、三車種に設定される。

更新日:2019.02.07文/椙内洋輔 写真/トヨタ自動車


デザートエアインテークシュノーケルを装着するタコマ。コロラドバイソンに引導を渡すか。全米注目のミッドサイズピックアップのトップをひた走る。

見所は全米注目のミッドサイズ・タコマにあり

 2014年にマイナーチェンジされたトヨタタンドラにて登場した「TRDプロ」。その名のとおりTRDパーツを装着したオフロードチューニングモデルである。

 このTRDプロは、当時のタコマや4ランナーにも設定され、3モデル共通のハイパフォーマンスとしても有名である。

 そして2016年2月のシカゴオートショーにてフルモデルチェンジを果たしたTRDプロが登場し、その後も継続。そしてついに2019年モデルの発売が開始されている。例年通り2019年もタンドラ、タコマ、4ランナーの三車種にTRDプロが設定されている。

 2019年の特徴は主にタコマにあり、新開発のTRD製デザートインテークシュノーケルを装着していること。

 これにより、オフロード走行する時にインテークから取り込むエアに砂塵や水が入り込む量を減らすことが可能になり、本格的な走行をする方々にとっては非常に便利な装備。また、実際の機能だけでなく、本格派オフローダーの雰囲気を漂わす貴重なパーツとなる。

 昨日のエントリーで紹介したシボレーコロラドZR2バイソンにもオプションで用意されているパーツである。

2019年のタンドラTRDプロにはBBS製ホイールが装着される。またFOX製のツインショックが組み合わされたことにより、一層オフロードでの走破性を上げている。
 一方、タンドラにはリジッドフォグライトとBBS製ホイールが装着され、FOX製のツインショックが組み合わされたことにより、一層オフロードでの走破性を上げている。

 ミディアムクラスのタコマは、いま全米注目のピックアップであり、かつタンドラは日本でも相当数のファンがいる。

 とくにタンドラはモデルサイクルが長いだけに、こうした特別バージョンのウケは日本ではかなりいいのだ。

 ということで、全米だけでなく、日本においてもどちらも目が離せないピックアップとなること間違いない。

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