モーニングクルーズは、何かのイベントというわけではなく、ただ集まって、アメ車を見て、お話しをして…。
毎月第三日曜日AM8:00ー10:00開催という日時は決まっていても時間的な制限や束縛は一切ないから、好きに来て、好きに帰ることができる気楽さが、人気の秘訣である。
だが、そんなモーニングクルーズであっても、それを開催する側に立ってみればそれなりの苦労はある。
特に天候。「日曜日に確実に雨が降る」というなら前もって中止にすることはできるが、「当日の朝5時から雨が降ってきた」となればさあ大変。「やるのか?やらないのか?」「やるなら時間通り始めるのか?」「開始時間を遅くするか?」etc 寝起きの頭をフル回転させ即座に判断しなければならない。
次に場所。以前は七里ガ浜で行われたりお台場潮風公園で行われたりしていたが、最近では若洲の駐車場だったりする。が、たまにそうした場所で別の貸切イベントが行われたりすると夢の島公園で行われたりもする。要するに大変なんですよ、マネージングが。
でも、そういった細かい苦労の積み重ねが時に100台近い台数を集めることにも繋がっているわけだから、ホント素晴らしい。
で、そんなこんなで7年の歳月を経た!
そう、今年は7周年。正確には2016年の6月から始まっているから、今年2023年5月で7周年を迎えている。
▲朝方降り始めた雨に邪魔されたが、それでも30台以上のアメ車が集まった。
▲奥に見える黒ずくめの二人がBUBUのスタッフ。彼らによって開催がマネージングされている。
▲結果的には快晴。いつもより終焉の時間が2時間程度延びていた。
さて、そんな7周年のモーニングクルーズであるが、10月の開催は一度雨天中止になっている。
が、あえて二週間後の10月29日に延期していたのだが、当日もまさかの雨。上記のように朝方から雨が降り始め、「またもや中止か」との思いも過ぎったが、否。
そのまま開催され、雨天にもかかわらず30台以上のアメ車が集まった。
雨も、朝方のみで、時間とともに晴れ間が現れる。が、取材をしている側にしてみれば最悪のバッドコンディション。時間経過で写真の背景が全く変わってしまっているから同じ日に撮影しているようには見えない(笑)。ま、それもモーニングクルーズならではの光景ということで。
ということで、BUBUモニーングクルーズ7周年の一部を御覧ください。
▲2002年型ファイヤーバードトランザムのコレクターズエディションに乗るPONTAさん。将来的に隣に映る息子さんに譲りたいそう。なお、息子さんはメカニックを目指しているという。
▲2000年型ファイヤーバードトランザムに乗る檜山さん。なんとMT車。父親がサードトランザムに乗っていたのが憧れのきっかけとか。
▲2005年型マスタングGTに乗る五島さん。今年9月に購入されたばかり。元は国産スポーティカー乗りでGTRにも乗っていた。そんな五島さんが選んだマスタングは当然のようにMT車であった。
▲2008年型コルベットコンバーチブルに乗る出光さん。購入当時はコンバーチブルのフォルムの良さに惹かれ、すでに4年以上乗っているという。これまでに色々あったが、それでも楽しいと語る。
▲2015年キャデラックCTSに乗るDAIKUさん。元はタイプ3バリアントに25年乗っていたというが、「さすがに疲れた(笑)」ということでCTSに乗り換え。「全く心配ない車に乗りたかった」ということだ。
▲昨年お会いした時は納車時でしたが、それから約1年。タイヤをピレリPゼロに、ストライプを白に変えたという。タイヤを変えただけで乗り心地が非常に良くなったと語るユリアさん。お似合いです。
▲2016年型シェルビーGT350に乗る熊崎さん。購入からすでに2万キロ以上の距離を刻んでいるというが、購入当初は初の左ハンドル&MT車でということで、緊張の連続だったという。
▲2019年型ダッジチャレンジャーに乗る河口さん。プラムクレイジーのボディカラーとクラシックパッケージによるオールドチャレンジャーの雰囲気に一目惚れで衝動買いだったという。
▲2019年型マスタングGT-CS乗る杉本さん。V8コンバーチブルという日本でもレアな個体にずっと憧れていたという。ボディカラーもブラックでお気に入り。
▲2017年型ダッジチャレンジャーTA392ダイナミックパッケージ装着車に乗る赤尾さん。キャデラックCTS−Vからの乗り換えでありMT車ということで、非常に強いこだわりを感じました。
▲2020年型マスタングGTに乗る田口さん。もともと「いつかはマスタング」という思いがあり、それを実現させたという。またいつの日か旧時代のファストバックにも乗りたいと語ってくれた。
▲2020年型カマロV8に乗るYUKIさん。ベンツやハイラックス等を乗り継いでカマロV8に行き着いたという。ヘリテージエディションにプラスしてエアロ等若干のカスタマイズを施しているという。
▲2003年型マスタングSVTコブラに乗る五木田さん。すでに20年前の車両だが、濃密なV8サウンドを轟かせ来場。圧倒的なオーラを放っていました。めちゃくちゃカッコイイ!
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES