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S&RT熊谷が先代ジープ・コンパス(MK型)のデモカーを制作

先代ジープ・コンパスをカスタム&ドレスアップ

2017 JEEP COMPASS SPORT

埼玉県熊谷市のS&RTが、現行ジープ・コンパスに続き、先代となるMK型コンパス(後期モデル)のデモカーを制作したというので取材してきた。

更新日:2018.09.01

文/田中 享(Tanaka Susumu) 写真/田中 享(Tanaka Susumu)

取材協力/S&RT 熊谷 TEL 048-599-0770 [ホームページ] [詳細情報]
     ジープ前橋 TEL 027-210-5117  [ホームページ] [詳細情報]

ジープ・コンパスの初代と2代目は操作フィールが大きく違う?

 2017年に登場した現行ジープ・コンパスは、ジープブランドのフラッグシップモデルであるグランドチェロキーをコンパクトにした様な精悍でスタイリッシュなデザインが話題となっているが、筆者的には乗用車ライクで軽快な乗り味こそが最大のセールスポイントだと考えている。
 国産のSUVやCUVはもちろん、ファミリー用のミニバンあたりから乗り換えたとしても大きな違和感を感じないであろう現行ジープ・コンパスの操作フィールは、良くも悪くも『ジープ』らしくないというか、日本人受けしそうな気がする。

 これに対して先代のジープ・コンパスは、現行モデルと同様にグランドチェロキーを彷彿させる(というか、後期モデルのヘッドライトは実際に4代目グランドチェロキーと同じ)デザインというだけでなく、乗り味についても初代や2代目のグランドチェロキーに通じる重厚感を感じる。ラングラーほどではないにしろ、先代ジープ・コンパスにはそれなりにジープらしさを感じることが出来るし、運転した際の「アメ車感」は現行モデルよりも明らかに強いのである。

 クルマとしての完成度はもちろん現行モデルの方が勝っているし、スタイルも現行モデルの方が普通にカッコいいと思う。しかし、好みで言えば筆者は先代モデルの操作フィールの方が気に入っている。

初代ジープコンパス(MK型)はハッチバックスタイルのSUVとして2006年にデビュー。前期モデルは丸型ヘッドライトを採用していたが、後期モデルは4代目グランドチェロキー(WK型)のものを流用している。

後期モデルのエンジンは、FFのスポーツが2リッター直4、4WDのリミテッドが2.4リッター直4を搭載する。

アフターパーツが少ないだけにセンスと小技が要求される?

 そんな先代ジープ・コンパスのスポーツ(2リッター直4・2WD)をベースに、S&RT熊谷が制作したのがこの車両である。

 登場して間もない現行モデルはもちろん、先代モデルでもジープ・コンパスには専用のアフターパーツというのは選択肢が少なく、この車両もどちらかと言えば「小技を利かす」系のドレスアップが施されている。メニュー的には下記の通りだ。

・TSW 20インチホイール
・グッドイヤー「EfficientGrip Comfort」245/40R20
・H&Rダウンサス
・テールレンズスモーク加工
・ヘッドライト&フォグランプ&ポジションランプLED化
・ウインドーフィルム施工

 先代ジープ・コンパスには「Black Edition(ブラックエディション)」という100台限定の特別仕様車が存在したが、S&RT熊谷のデモカーはグリルにクロムメッキが残されている代わりにテールレンズをスモーク加工。さらにはローダウンしてタイヤ&ホイールをインチアップすることで、ブラックエディションとは明らかに異なる雰囲気に仕上げられている。

 当然と言えば当然なのだが、いかにもメーカーの特別仕様車といった印象のブラックエディションに対し、S&RTのデモカーの方は、いかにもドレスアップカーらしい、ちょいワル系のノリを感じる。
 デザインに関する好みは人それぞれ違うので、どちらが好きか?は読者諸兄の判断となるが、目にした際の存在感の強さに関しては、S&RTのデモカーの方が勝っているだろう。

ホイールはTSWの20インチをチョイス。タイヤサイズは245/40R20。17インチからのインチアップなので見た目の印象が大きく変わる。初代ジープ・コンパスのPCDは114.3なので、ホイールの選択肢が多いのが嬉しい。

テールレンズをスモーク加工するだけでリアビューの印象はかなり変わる。

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