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試乗記 TEST RIDE 2020 ジープ レネゲード トレイルホークリフトアップとタイヤの外径変化で約9センチのリフト

2020 ジープ レネゲード トレイルホーク

レネゲードにライトカスタムで「変化」をもたらす

ジープのコンパクトSUV、ジープレネゲードの正規輸入車をベースにライトチューニングを施したモデルを取材しました。

更新日:2020.09.10文/田中享 写真/古閑章郎

取材協力

S&RT 熊谷
TEL 048-599-0770 [ホームページ] [詳細情報]

レネゲードの別の一面が垣間見れる存在

 現行ジープレネゲードの最上級モデルであるトレイルホークをベースにライトカスタムを施したショップのデモカーです。

 リフトアップ手法としては最もお手軽なスペーサーを利用しているので、足回りの構造自体はノーマルと同じ。リフトアップによる乗り心地や操作性の変化はほとんどありません。

リフトアップ+タイヤの外径分でノーマルよりも約9cmほど車高が上がっているから、オフロード走行時に重要となる『アプローチアングル』『デパーチャーアングル』『ランプブレークオーバーアングル』が向上。
 タイヤはA/T(オールテレイン)の中ではオフロードの走破性に定評があるグッドイヤーのラングラー『デュラトラック』。トレッドパターンの違いだけでなく、タイヤの扁平率が純正の60から75に上がったことで、未舗装路での走破性や衝撃吸収率が格段に向上しています。

 リフトアップ+タイヤの外径分でノーマルよりも約9cmほど車高が上がっているわけですが、これによりオフロード走行時に重要となる『アプローチアングル』『デパーチャーアングル』『ランプブレークオーバーアングル』が向上。ノーマル車高では躊躇するような段差でも、車体を傷つけることなく乗り越えられます。

 今回の取材を行うまで、レネゲードに対する筆者のイメージは「ジープとはいえ中身の半分はフィアット・FFモデルがメインだし、見た目重視の都市型SUV」というものでした。

 でも、今回、軽くではありますが、河川敷のオフロードを走行してみて、少なくとも4WDのトレイルホークについては「間違いなくジープ」と認識を改めました。 また、変更しているマフラーのサウンドも重低音でレネゲードの印象を見事に変えています。

 レネゲードの中でもトレイルホークは高額な価格設定になっていますが、エンジンにしろミッションにしろ4WDシステムにしろ、他のグレードとは別物。「高いだけのことはある」というのが正直な感想。

 カスタム&ドレスアップに仕方次第では、『ウィリスMBの現代版』というイメージのデザイン通りの存在になり得るというか、思っていた以上に良かったですね。

 ジープレネゲードをベースにカスタムすることで、別の一面が垣間見れる、そんな印象を与えてくれたモデルでした。

<車両の詳細>
・車両:2020年型 ジープ レネゲード トレイルホーク
・走行距離:1474km
・排気量:1331cc(直列4気筒16バルブICターボ)
・ミッション:9AT
・ボデイカラー:アルパインホワイトクリアコート
・内装:ブラック・正規輸入車という車両

<カスタムポイント>
・ホイール:MKW BRUT 16インチ
・タイヤ:グッドイヤー WRANGLER DURATRAC 225/75R16
・リフトアップ:リフトアップスペーサー(TeraFlex Performance Spacer Lift Kits)
・マフラー:ジャオス BATTLEZ マフラー ZS-W

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