更新日:2025.12.18
文/石山英次 写真/US ホンダ
トヨタが逆輸入を検討しているのは事実だが、ここに来てホンダも同様に米国生産のホンダ車の輸入を検討している。この動きの前提は、「米国での安全認証を受けた車両は、追加試験なく日本で販売できる」と米国との公式文書に記されたこと。
すなわち、国土交通省が米国生産車の規制緩和を行うのではという動きを見据えたもので、これが現実になれば米国生産車の逆輸入に関して最大の壁と言われる車検取得への各種改善作業が数段楽になるはず。
そしてこの動きに乗じてホンダが検討している一部車種が「パイロット」「パスポート」「リッジライン」といったSUV&ピックアップという。
リッジラインに関しては、これまでにかなりの数の並行輸入車が日本に上陸しているからご存知の方も多いだろう。パイロットとパスポートに関しては、日本のホンダで扱われていない大型サイズのSUVであるから、逆輸入が開始されればある程度の需要は見込めるかもしれない。
とはいえ、まだまだ検討中ということだから、今後の情報に期待。トヨタにしろホンダにしろ、これを機会に是非とも魅力的な車種の逆輸入を実現してもらいたい。

▲ホンダパスポート

▲ホンダパイロット

▲ホンダリッジライン
138,000円
PERFORMANCE
GDファクトリー千葉店
18,900円
EXTERIOR
ウエストクラブインターナショナル
132,000円
PERFORMANCE
ウエストクラブインターナショナル
3,300円
OTHERS
ウエストクラブインターナショナル