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連載 REGULAR ARTICLES 2021 トヨタシエナ2011年から10年ぶりのフルモデルチェンジ予定

2021 トヨタシエナ

かつてのブームは取り戻せるか?

逆輸入車の中でも際立つ人気を誇ったトヨタシエナ。そのニューモデル開発がスクープされている。実際、2021年には新型モデルが登場予定という。

更新日:2019.12.09文/椙内洋輔 写真/motor1.com


すでに2020年モデルの発表はされている。現行型はエンジン、ミッション、さらにはデザインが完成されているから、この最終型を買うもよし、または次期新型を待つもよし、という感じだろう。

2011年から10年ぶりのフルモデルチェンジか

 2011年に登場した現行型シエナは、ミニバンブームと相まって人気を博した逆輸入車の一台である。ところが、2018年以降、小さな変更を繰り返し、モデルチェンジが囁かれていたにもかかわらず、大きな動きをまったく見せなかった。

 それは、同じく人気を博したトヨタタンドラも同様であり、つい二年くらい前までは日本におけるアメ車ショップの「フルモデルチェンジを期待」する二強のうちの一台だった。ちなみにもう一台はダッジチャレンジャー。

 だが、トヨタは動かなかった。一部にはトランプ大統領が就任したことによる関税等の諸問題の危機を察知したことが原因との話もあったが、それにしてもこの3、4年は長かった。日本でのユーザー人気も下降線。

 ところが、ここ数カ月、シエナのフルモデルチェンジ情報が矢継ぎ早に入ってくる。タンドラも、次期ランドクルーザーのフルモデルチェンジに関連して行われるとのことで、2021年以降に大きな動きが予測されている。

ボディが大きくなったり長くなったりする可能性も否定できない。現段階のスパイ写真ではシルエットの確認は出来ないのが残念。
 次期シエナは、フルモデルチェンジということで、ボディから新しくなり、新世代TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)が当然採用される。

 また搭載エンジンは、2リッター直4エンジン+電気モーターのハイブリッドと現行同様の3.5リッターV6のリファインエンジンが搭載される予定。

 写真は、テスト車のスパイフォトだからカモフラ状態かつベースボディは現行モデルベースの改造車っぽいために、まだまだボディラインがハッキリと分かるものではないが、現行同様に比較的背の低いミニバンスタイルが継承され、一方で現行トヨタ車のようなボディの強さや質感、さらにはエコ能力の向上が図られるはず。

 すでに2020年モデルの登場はデフォルトであるから、新型モデルの登場は早くて2021年。すなわち、2020年春頃には発表されるはず。

 これまたまったくの余談だが、2020年春にはフォードからブロンコが発表される。来春は新型モデル華ざかり、ということも期待できる。

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