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特集 SPECIAL ARTICLES 2020 フォード シェルビーGT5002019年1月14日にデビューするマスタングの最高峰モデル

2020 フォード シェルビーGT500

世代最強マシンは再び「最強」モデルとして名を馳せるか

2015年にモデルチェンジを果たしたマスタングをベースにしたシェルビーGT500がついに登場する。

更新日:2018.12.17文/椙内洋輔 写真/フォードモーター


先日、インスタグラム上にリークされた新型GT500とされる写真。本物かどうかは不明だが、写真が合成や加工されたものではないと言われている。


待ちに待った新型のデビューが決定

 2014年に生産終了したシェルビーGT500が遂に復活する。そのデビューは現地時間2019年1月14日のデトロイト。これはLAショーでのフォードからの正式発表である。ということで、2015年にモデルチェンジをしたマスタングベースでのGT500がやっと登場する。

 それまでの流れを簡単にまとめると、2014年までの、いわゆる旧マスタング時の最強モデルとして君臨したGT500だが、2015年にマスタングがフルモデルチェンジを行って以降は、GT350の登場はあったものの、GT500の後継モデルのデビューはなかった。

 旧シェルビーGT500は、当時662hpの最強FRとして君臨していたが、2015年にチャレンジャーヘルキャットが707hpでデビューしFR最強の座を手中に収めて以来、その座を再度奪うためにパワー増強に勤しんでいたと言われている。

 その途中にGT350を登場させたものの、350は言ってしまえば旧カマロZ28対策、打倒7リッターV8NA用に登場させたスペシャルマシンであり、FR最強を名乗るにはまだちょっと物足りない(最高にファンなマシンではるが)。

旧マスタングベースで2014年まで生産された662hpのシェルビーGT500。この時点ではFR最強モデルとして君臨していた。これはこれで現在、高値安定の高額中古車となっている。
 で、GT500は打倒ヘルキャットとして開発されていたが、その後にデーモンが登場し、コルベットからは755hpのZL1がデビュー。

 恐らくそういった後発のスペシャルモデルの登場は想定内だったはずだが、2015年にフルモデルチェンジしたマスタングにしてはGT500の登場はかなり遅い感があるので、相当に苦労していたのだろう。

 明確なナンバーワンを主張するポイントに乏しい可能性が高く、そこを克服しナンバーワンの座を得るためにデビューまでの時間が必要だったに違いない。

 ちなみに、その開発期間に、またまたチャレンジャーが動いた。ヘルキャットレッドアイが発表されたのである。なんと今度は797hp!

 この797hpはフォードにとっては想定外だったのか、上記新モデルデビューの公表に際しては、「650hp以上を目指す」とフォード側からアナウンスがあった。

個人的に非常に気になるが、このヘルキャットレッドアイのパワーを超えるのか否か。797hpを発生させるワールドクラス最強エンジンを搭載しているだけに、超えるなら800hpが必要になる。
 本当に650hp以上という低レベルなのか、それとも800hpを出しているにもかかわらず謙遜しているのか、は分からぬが、とにかくそういったアナウンスがあったのは事実である。

 なお、「今度の新GT500には、当初700hp超のV8エンジンが搭載され、クランクシャフトはGT350のフラットプレーンではなく、従来エンジンの90度クランクシャフトを使用したエンジンであり、そのコードネームをプレデターという。さらにミッションはモデル初のデュアルクラッチミッション採用」という噂があったが果たしてどうか。

 2014年時に世代最強マシンとして君臨していたGT500。そのデビューはあと一ヶ月を切った。

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