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特集 SPECIAL ARTICLES ウエザーテック by 阿部商会3Dデジタル計測による専用設計で完全密着を実現

ウエザーテック by 阿部商会

まるで受け皿のように汚れからフロアを守る

北米で大人気の高級ラバー製フロアマット・ウエザーテック。その正規輸入元として活動する阿部商会にて実物を取材してきた。

更新日:2019.04.26文/石山英次 写真/古閑章郎 / 阿部商会

取材協力

ウェザーテック日本語オンラインサイト [ホームページ]

ベンツ、BMWユーザーでさえも積極的にチョイスするマット

 ウエザーテック(WeatherTech)とは、米国に拠点を置く1989年創業のアクセサリーパーツメーカー。素材を含め最新技術を駆使して製造するラバー製フロアマットは高級自動車メーカーにも純正供給されるほど。世界トップクラスの品質を誇る巨大メーカーである。

 特徴は、車種専用の3D計測で制作されたラバー製フロアマットであり、前方、後方、サイドまでの完全密着のフィッティングを実現するため、汚れを車両のフロアまで浸透させない。すなわち、汚れの受け皿となり汚れからフロアを守るのである。

 一般的に車両のフロアマットといえば、布地をイメージするだろうし、たとえば雨や雪で濡れた靴や泥だらけの靴、砂や小石、ゴミや車内での飲食による食べこぼし等、布地のフロアマットにはたくさんの汚れが付着し染み込みが始まっていく。時間が経てばマット経由で悪臭を放つこともしばしば。

 だが、ウエザーテックのラバーマットならそういったゴミや汚れや悪臭で悩む必要がまったくなくなる。ゴム製であるから水洗いが可能であり、同時に素材自体のゴム臭さは微塵もなく、また四季のある日本の厳しい環境下でも、変形、ひび割れの心配もまったくない。

 「特許を取得しているマルチレイヤー素材など、独自開発の高品質マテリアルによって作成されています。また世界のあらゆる環境下で使用されることを想定しているため、寒暖の差が激しい日本での使用においても変形したりひび割れしたりするような心配はありません。耐摩耗性にも優れており、長期にわたってお車を保護することが出来ます」とは阿部商会の栗屋さん。

 日本では、布地でできたカーマットが主流であり、布地の変更やカラーステッチ等デザイン的なこだわりをオリジナルで具現化することは可能であるが、実用的な質実剛健的ラバーマットは、日本製ではほとんど見かけない。
凹凸形状が3D設計された証。車両のフロアにピタリとはまり、汚れをフロアに浸透させない。
運転席、助手席用マットを特殊な形状にし、不要な部分を切り取って使用するユニークなフロアマットも存在する。さまざまな車種の形状、サイズを研究し、多くの車にフィットする理想的な形状を実現した汎用車種用。
日本の正規輸入元として活動する阿部商会。自社カタログを作成し、保証対象商品には保証書を発行してアフターフォローも万全の体制を整える。
ご覧のようにハサミでカット可能。
世界規模での販売がなされているウエザーテック。ご覧の国々で実績を積んでいるメジャーブランドである。
リアカーゴマットにも車種専用と汎用が存在する。

世界規模での販売実績を誇る

 一方本国アメリカでは、マットといえばウエザーテックであり、ラバー=安物といった概念もなく、メルセデスユーザーやBMWユーザーでさえも積極的にチョイスする高級マットとして認知されているのである。

 正規輸入元である阿部商会のカタログを見ればわかるが、欧州車の適合表にはアルファロメオやフェラーリといったイタリア車からフランス車、イギリス車、そしてドイツ車までを完全網羅している(日本車用もある)。

 北米車においては、その数の多さからカタログ掲載が不可能であるため適合表はネット検索となるが、その数、全車含めて900を超える(現在でも増え続けている)というから凄まじいバックアップ体制だろう。

 なお、カラーは、ブラックのほかにグレーとタン(ベージュ)があり、グレー一辺倒のアメ車のインテリアを貫くこともいいだろうし、タンを使用することでインテリアの雰囲気を格上げすることも可能である。

 日本でも、一部のアメ車屋さんにおいてはウエザーテックの良さがすでに認知されており、それは本国から並行輸入したバンやSUVにすでに搭載されていたからといい、「フィッティングのもの凄い良い実用マットであること」を身をもって体感しているからである。日本にて車内クリーニングしてみると、フロアがまったく汚れていない。だから、マットを車両に装着したまま納車したという業者さんも数多いという話である。

 筆者的には、「どうせアメ車に乗るならアメリカ製品でまとめたい」との思いもあり、またアメリカ的なハイテク思想や質実剛健さがたまらなく好きであり、このウエザーテック製品はそうしたアメリカ好きにはたまらなく響く製品だと思うのである。

実車にてフィッティングテスト

 ラバー製マット=人や物を多く積む=アウトドア&アクティブ=SUV&バン、というイメージを勝手に想像するかもしれないが、さにあらず。このウエザーテックには、コルベットやマスタングといったスポーティカー用もラインナップされている(フェラーリやポルシェ用もラインナップ)。

 ということで、ウエザーテック商品の販売を開始しているガレージダイバンにてマスタング用のフィッティングを確認してきた。

 トップ画像を見れもらえば一目瞭然だが、ドライバーズシートを含め前席フロアのフィッティングは完璧。驚くことに、梱包されて来た箱から出してそのまま置いた状態でピッタリとはまった。

 普通に考えれば至極当然のことだが、過去にアメリカ製エアロパーツのフィッティング作業を見ていた者からすると、こんなにジャストフィットするとは正直思わなかった(笑)。
個人的な好みで言えば、ブラック基調のインテリアカラーにあえてタンのウエザーテックを合わせるのが素敵だと思う。
マスタング用のフロアライナーを実車に装着してみた。箱から出した状態でジャストフィット。予想以上のフィッティングだった。
細部を見ても同じ状況。フィッティングがかなり良いからフロアライナーが受け皿となり汚れを浸透させない。新車時から使用すれば、車両を良い状態で維持することが可能だろう。
マスタングは4座だから後部座席足元にもマットを敷く。ジャストフィット。前席シートレールの形状にもきっちり対応。気持ち良い正確性。
カーゴマットの収まりもかなり良い。愛車を10年単位で維持することを検討しているなら、ウエザーテックは最良のマットなるだろう。

最先端のアメリカ製品だけにジャストフィット

 だが、ウエザーテックにおいては過去のアメリカ製品品質がまったくあてはまらず、車両の状態にジャストフィットする。

 ちなみに、リアトランクのカーゴライナーは、運搬時の梱包跡が若干残っていたが、形状自体はジャストサイズだっただけに、しばらくすれば馴染んでピッタリはまると想像できる。

 撮影時に実物だけを見ていた時よりも、車両にフィッティングした方がウエザーテックの良さはわかり易い。

 個人的な好みを言えば、こういったブラック基調のインテリアを持つスポーティカーには、あえてタンカラーのウエザーテックを入れたらオシャレかなあと、またひとつ使えるアイテムを発見したと得した気分。

 純正で装備されている布地のマットを責める気は全くないが、経年変化で毛羽が死に、時には白っちゃけたりする場合も多く、もちろんそういった事を全く気にしない方もいるのだろうけど、でもちょっとでも小奇麗にまとめたいと思うなら、フロアマットの交換は非常に効くし、車内の足元を常にキレイに収めておくことは風水的にもきっと良いはずである!

 もちろん、タンドラやブルサイズバン、SUVには最適だろう。

 ウエザーテックのラバー製フロアマット、期待以上の効果を発揮してくれるに違いない。

こちらはウエザーテックのCM。

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