AMESHA-WORLD
HOME > 特集 > SEMAショー出典車両速報 > 2019 SEMA 考察【ルーフテント編】
特集 SPECIAL ARTICLES 2019 SEMA 考察【ルーフテント編】今年のセマに登場した新たなブーム品

2019 SEMA 考察【ルーフテント編】

グラディエーター、スープラ中心の2019年

今年のセマが終了してもうじき一ヶ月が経過するが、今年の中心はジープラングラーのグラディエーターにトヨタスープラだった。さらに新たな潮流として、キャンプ品、特にテント類が圧倒的多数を占めていたのである。

更新日:2019.12.02文/石山英次 写真/阿部商会

取材協力

阿部商会
TEL 0332332671 [ホームページ] [詳細情報]

ピックアップの荷台にテント設置が流行の兆し

 ここ数年は驚く程のアウトドアブームということで、周りではキャンプやバーベキューを楽しむ方々が多数いる。

 街中のファッションだってアウトドア系ルックに身を固める方々もいれば、全身アウトドアとは言わずとも、どこかしらにアウトドア系パーツを駆使したコーディネートを実践されている方々が多数を占める。

アメリカでのトレンドはピックアップの荷台にテントだが、日本だとはルーフテントが現実的ではないか。もちろん、ピックアップの荷台にテントの方が断然カッコイイとは思うが。
 そんな中で今年のセマで圧倒的多数の出展数を誇っていたのが、ルーフテント。

 オーバートップテントとも言われるらしく、ようは、ルーフに搭載したテントであり、たとえばキャンピングカーは買えずとも、ルーフにテントを搭載することでライトなキャンピングカー的存在に変化させることが可能なアイテムと言われている。

 このルーフテント、クルマを止めるスペースがあればどこでもテント設営が可能であり、かつ十分な大きさを備えたサイズをチョイスすれば、フラットな床で足を伸ばして寝ることも可能。

 過去、何度か車中泊の経験があるが、意外に足が伸ばせないとか、背中にゴツゴツ段差を感じながら寝るとか、決して快適ではない車中泊だったのだが、こういったテントを使用すれば、それこそ快適な空間が入手可能となるだろう。

 今年のセマでは、多数のメーカーから非常に多くのテントが出展されていたが、そのデモカーの中心的存在がピックアップトラック。メジャーなピックアップからジープグラディエーターまでが使用され、その荷台にテント設営できるタイプが複数を占めていた。

 一方で、その名のごとくルーフにテントを設営するデモカーも同様に多数を占めた。面白かったのが、MINIに搭載したルーフテント。小柄なボディにもよく似合うルーフテントは、アメ車にはもちろんよく似合うが、こういったスモールサイズにも搭載できるのが非常に驚きだった。

 ということで今後、こうしたルーフテントを実際に取材してみようと考えている。

ルーフテントのイメージ動画です。

特集一覧に戻る SEMAショー出典車両速報に戻る

キャデラック・シボレー正規ディーラー(株式会社光岡自動車)アメリカナンバーワンフロアマット・ウエザーテックAUTO-X(オートクロス)ASANUMA FACTORY大阪のアメ車&逆輸入車専門店/シックスディグリーズ
ワイルドスタイル |車検対応ヘッドライトキャディラック・シボレー東名横浜,相模原日本カリフォルニアカスタム 車両診断ツールNUT'S ナッツモーターカンパニー(ASDN加盟店)2019 スーパーアメリカンフェスティバル
PAGE TOP

利用規約特定商取引法に基づく表記個人情報保護方針会社概要ニュース&お知らせ広告掲載サイトマップ

AMESHA-WORLD © 2011 PROSTAFF Inc. All Rights Reserved.