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特集 SPECIAL ARTICLES SEMA SHOW 2021へ続く道 vol.3日本でカスタムしたマスタングをSEMAショーに出展する企画

SEMA SHOW 2021へ続く道 vol.3

カスタムマフラーの完成率は約80%

制作スケジュールを変更していたマスタングだったが、テレビ取材のために一時的に仕上げることになったり、SEMA Showのオンライン用の写真が必要になったり、急な予定変更満載で制作現場はてんてこ舞いに!

更新日:2020.11.09文/田中享 写真/田中享 石井秋良

取材協力

ジェットシティ
TEL 082-820-0377 [ホームページ] [詳細情報]

RUI
TEL 072-948-8538 [ホームページ]

難題が重なるマフラー製作

 今回は本来であればカスタムペイントを掘り下げて紹介する予定だった。が、もろもろの予定変更が重なり、先にワンオフマフラーの紹介を行うことになった。

 このマスタングはエアサスによって完全着地するので、展示する際にはマフラーは出口部分しか見えない。しかし、外からは見えない部分にまでこだわるのがハイエンドなカスタムカーであり、ジェットシティの流儀である。

 エアサスで車高を任意に変更出来るということは、車体と地面とのクリアランスも変化するということであり、限られたスペースの中にセンターパイプやサイレンサーなど全てのエキゾーストパーツを綺麗に収める必要がある。

 さらにはマフラーの排気音にまでこだわるとなると、注文通りのマフラーを製作出来るビルダーは限られてくるそうで、マフラー製作は、大阪の『RUI(アールユーアイ)』に依頼された。

 マフラーを製作したRUIの北田氏いわく「今回のオーダーでは、見た目だけでなく音質にも注文があったので大変でした。見せ方のために、性能部分を犠牲にしたところはありますが、走行に支障がない程度の性能は確保してあります」とのこと。
マフラーの接合にはフランジも使用するが、何処で繋ぐか、どう繋ぐかも重要となる。
今回製作したのはキャタバックマフラーで、触媒から後ろを全てワンオフで製作している。
マフラーの曲線部分は短いパイプを何個も溶接して製作される。この部分が最も難しい。
溶接は排気漏れがあってはダメだし見た目が美しくなくてもダメ。高い技術と経験が必要。

  • 両サイド出しの場合、左右がシンメトリーかつ高さが揃う必要があるので調整が難しい。

  • マフラーを釣るためのハンガーさえもワンオフで設計され、美しく製作されている。

  • 最終工程の前に、総合プロデューサーである萩原氏に仕上がりを確認してもらっている所。

  • ジェットシティおよび同社が製作中のマスタングが広島ホームテレビで紹介されました。また、史上初の100%オンラインでの開催となるSME Show(11月2〜6日)でもこのマスタングが紹介されます。

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