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特集 SPECIAL ARTICLES SEMA SHOW 2021へ続く道 vol.2日本でカスタムしたマスタングをSEMAショーに出展する企画

SEMA SHOW 2021へ続く道 vol.2

カスタムペイントはハイエンドなショーカーに必要不可欠

ショーカーレベルのカスタムカー製作において重要かつ最も時間がかかるのがペイントだ。ジェットシティのマスタングの外装ペイントがどういう意図で決定されたのかをご紹介する。

更新日:2020.10.14文/田中享 写真/高原義卓

取材協力

ジェットシティ
TEL 082-820-0377 [ホームページ] [詳細情報]

TM AUTO SERVICE
TEL 072-693-0010

SHOW UP JAPAN
TEL 072-727-7123

A-HAND Aya  [ホームページ]

ハイエンドなカスタムペイント実施

 SEMAショーのような大規模なイベント会場で、手っ取り早く来場者の目を引くのに有効なのがカスタムペイントである。

 ジェットシティのマスタングの場合、当初は日程的な問題もありボディカラーはカメレオンカラーでお馴染みのSHOW Upの『ekishow(エキショウ)』を単色でペイントする予定だった。

  しかし、プロジェクトの総合プロデューサーである萩原氏が過去にSEMAショーに出展された膨大な数のカスタムカーを見直した結果、「時間的な制約を理由にペイントを疎かにすると後で必ず後悔する。

 このマスタングがショーカーとして完成するためには、クオリティの高いカスタムペイントが必要不可欠」という結論に達したのである。

 萩原氏曰く「カスタムペイントで最も重要なのはペインターのセンスとスキルです。今回の場合は時間的な制約も大きい。カスタムペイントを決めた時点では、9月には船に乗せてアメリカへ送る予定でしたから。
カスタムペイントにデザイン的なセンスや塗装技術が重要なのは言うまでもない。
だが同時にそれ以上に重要になるのが塗装前のマスキング。カスタムペイントは、マスキングの段階で決まるといっても過言ではない。
カスタムペイントを担当したTMオートサービス代表の市場氏。日本有数のカスタムペインターだ。
ベースカラーのキャンディオレンジ『EkiShow』と、市場氏がペイントしたフレイムス部分の『envy』は大阪の『SHOW UP JAPAN』が提供している。

日本有数のカスタムペインターに依頼

 『やっぱりできませんでした』なんてことになったら目も当てられません。限られた時間の中で最良の仕事ができる人間は? と考えた時、真っ先に頭に浮かんだのが市場さんだったんです」

 萩原氏から連絡を受けたTMオートサービスの市場氏は、企画を聞いた瞬間に「無茶言いおるなぁ」と驚いたそうだ。というのも市場氏の仕事では、1年掛かりで仕上げるような車両も珍しくないからだ。

 しかし、市場氏曰く「知らない人からの依頼であれば即断ったと思いますが、萩原社長の人柄は知っていたし、車両製作にかける熱い想いも伝わったのでお引き受けしました」と快諾。

 今回紹介しているのは、ベースカラー塗布後に市場氏がフレイムスをペイントしているところと、市場氏が招集したA-HAND Ayaさんによるエアブラシアートのほんの触り。ペイントの詳細については、次号でじっくり解説する。
カスタムペイントの完成度を一段階上げる役割を持つエアブラシを担当したのは、日本有数のミューラリストであるA-HAND Ayaさん。仙台在住のAyaさんは、今回2泊3日で広島まで出張してエアブラシ塗装を行なった。

  • 撮影日:2020年5月29日

  • 撮影日:2020年6月25日

  • 撮影日:2020年7月30日

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