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特集 SPECIAL ARTICLES 2021 ラム ヘルキャット と ジープグランドワゴニアFCA矢継ぎ早にニューモデルラッシュ

2021 ラム ヘルキャット と ジープグランドワゴニア

どれも期待値マックスのバリエーションに復刻モデル

FCAから期待のニューモデル情報。ラムにジープにと今秋から来年初頭にかけて注目!

更新日:2020.08.11文/椙内洋輔 写真/FCA / motor.1


ラムは過去にバイパーのV10エンジンを搭載した経緯があるだけに、707hpのヘルキャットV8搭載の期待は以前からあった。ついにそれが実現する。

グランドワゴニアとワゴニアの2台登場の可能性

 コロナ禍で一時はどうなるかと思われたが、FCAはここに来て一気に勝負をかける。つい先日、ダッジチャレンジャースーパーストックやデュランゴヘルキャットが発表され、さらにはジープラングラー392のコンセプトカーを発表したばかりだが、どうやら今秋ラムヘルキャットが登場する予定であるという。

 まだ名称が未発表であるから、正式発表時には変更の可能性があるが、すでに本国メディアではラムヘルキャットは既定路線となっており、今問題になっているのが707hpでデビューするのかということ。

 ラムヘルキャットは、以前ラムTRXというコンセプトカーで登場していた経緯があり、その名を継ぐ可能性も残されているから。また、その当時もヘルキャットエンジンを搭載していたが、当時は575hpにディチューンされていたから、その可能性が残されているということである(最新情報では707hpに10速AT搭載という情報もある)。

 そしてもう1台。ジープグランドワゴニア。すでに何度か触れていたが、コロナがなければ今頃は発表されてたいはずのジープのフルサイズSUV。3列シートを持つラグジュアリーSUVということで、ライバルがレンジローバーという話であったが…。

グランドチェロキーの上位モデル、かつかつてのグランドワゴニアの名称復活となればウッディ仕様か。上記は予想イラストであり、これが登場してくるわけではありませんので。
 ラムヘルキャットは、今秋発表ということだが、グランドワゴニアに関しては来年という情報があり、それはグランドワゴニアの他にワゴニアと呼ばれるモデルも登場するからとも言われている。

 整理すると、ラムヘルキャット、ジープグランドワゴニア、ジープワゴニアの登場予定があるという。

 ジープに関して言えば、ラングラーが依然好調であり、二本柱であるチェロキー系のテコ入れとともに、その上級モデルを登場させることで、ブランド力の拡張を狙っているのだろう。

 好調のラングラーにあてたフォードブロンコが登場したことに対し、即ラングラー392の可能性を示す等、何かと素早い行動のFCAは、一気にチャレンジャーのフルモデルチェンジまで突っ走るような気がするのである。

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