ブース出店はもちろん、「シェルビーGT500」と「BOSS302」の同乗試乗にも協力してくれたASDN(American Supersport Dealer Network)。
事務局の平吾さんいわく、「試乗にもブースにも、アメリカンマッスルに興味のある人が、たくさん来てくれました。せっかく来たから記念にという人もいましたが、『左ハンドルってどうなの? 壊れないの? 燃費は?』と質問攻めしてくるような、本当に興味津々な人もいましたね。乗ってみると良い方に印象が変わる事が多かったみたいで、今後購入を検討してくれそうな人も何人かいました」とのこと。
ASDNは今回、独自で開発された2013年型以降モデルに対応する車検対応テールレンズを開発しており、このイベント中に発表するなど、まだまだ勢いは止まらない。
ASDNではこうしたハイパフォーマンススポーツの他、「フォードラプター」のようなスポーツトラックなども販売。ハイパフォーマンス系のアメ車ファンにはたまらないブースだった。
先着50人限定で行われるはずだった「シェルビーGT500」と「BOSS302」の同乗試乗。実際には応募人数が殺到し、出来る限りの人々に乗ってもらうことになった。急遽対応していただき助かりました。
独自で開発された2013年型以降モデルのマスタングに対応する車検対応テールレンズ。本国純正のままとほとんど変わらないところが魅力的。
こちらはフォード・マスタングV6のポニーパッケージ装着車。最新型のマスタングはV6でも305hpのパワーを発揮。十分に刺激的な走りを味わわせてくれる。
2013年式としては日本上陸第一号にあたるシェルビーGT500。SVTトラックパックなどのオプションも一通り完備されている。気になる人はASDNに問い合わせてみよう。
HREと言えば、もはや説明不要の超高性能ホイールブランド。ラインナップされる製品は、軽量・強靭な鍛造ワンピース、もしくは3ピースホイールのみ。しかもオフセットは1mm単位でオーダー可能となっており、どんなアメ車にも完璧にフィットしてくれる。
こうした特徴もあってか、以前から「コルベット」や「バイパー」、「シェルビーGT500」などのオーナーに愛されてきたのはご存じの通り。
今回のイベントでも、クワッドドライブのCTS-Vやジャパンレーストラックトレンドのバイパーなど、多くのマシンがその足元をHREで決めていた。
また先日セマショーで発表されたリングブラザーズとのコラボホイール、HREリングブラザーズエディションを発表したり、フルカーボンホイールを開発するなど、性能とともに、今一番勢いのあるアメリカンホイールでもある。
写真でお分かりの通り、カラーオーダーにも対応しているので、ドレスアップ派のアナタもぜひ一度お試しを。
こちらのホイールはきらびやかなブラッシュドスモークレッドという色で塗装。カラーオーダーでは、インナーだけをつや消しにするなどといった塗り分けもできるとのこと。
HREのホイールは、日本の強度規格であるJWLを余裕でクリアするクオリティを確保。モダンマッスルやハイパフォーマンススポーツの足許にふさわしい品質を誇る。
群馬県に拠点を構えるオートエモーションが展示していたのは、最新型のダッジ・チャージャーとデュランゴの2台。モダンマッスルの人気沸騰もあってか、最近はチャレンジャーやマスタングの引き合いが多い一方で、雪の多い群馬ならではの根強いSUV人気がまだまだ高いとか。
一方で新井社長が気にしていたのが、新型バイパーの動向。「今日持ってきたダイキャストカーのなかでも、バイパーが真っ先に売り切れたんですよ。注目されているのは間違いないんですね」とのこと。
いずれにしても、オートエモーションはASDNのディーラーなので、アメリカンスポーツはお手の物。モダンマッスル、SUV問わず、気になる人は問い合わせてみるといいだろう。
SUVの中でも新井社長オススメの1台がデュランゴ。3列シートでファミリーユーザーにもオススメなうえ、廉価グレードまでラインナップが豊富なのが魅力とのことだ。
こちらはチャージャーの5.7リッターR/T。いかにもFRのスポーツセダンというフォルムは、兄貴分のSRT8と一緒。ここまでカッコイイ4ドアはそうはないだろう。
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