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試乗記 TEST RIDE 2019年型ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコンJL型ジープラングラーの正規輸入車で最も高額なモデル

2019年型ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン

四輪駆動車としての実力はオーバークオリティ級?

2019年型ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコンを取材しました。発売以来大人気で品薄状態が慢性化している現行JL型ジープラングラーですが、2019年モデルのラインナップの中で最も高価なのが、ここで紹介しているアンリミテッド ルビコンになります。

更新日:2019.11.28文/田中 享(Tanaka Susumu) 写真/小関一尚(Ozeki Kazunao)

取材協力

ジープ前橋
TEL 027-210-5117 [ホームページ]

JLラングラー・ルビコンは、本格派クロスカントリー4WDの決定版



 現在発売中のJL型ジープラングラーの正規輸入車各モデルの販売価格は以下の通りです。

・スポーツ(3,604cc/2ドア):¥4,785,000
・アンリミテッド スポーツ(1,995cc):¥5,140,000
・アンリミテッド サハラ(3,604cc):¥5,550,000
・アンリミテッド サハラ(レザーシート/3,604cc):¥5,700,000
・アンリミテッド サハラ(レザーシート/1,995cc):¥5,840,000
・アンリミテッド ルビコン(3,604cc):¥6,000,000

 上記リストを見ると、ルビコンはレザーシートのアンリミテッド サハラより高額なわけですが、ルビコンの主な専用装備は以下の通りです。
・RUBICON刺繍入りレザーシート
・モジュラーシートバックJeepユーティリティグリッドシステム
・ダークグレーアクセント入りフロントグリル/ヘッドライトベゼル
・ロックレール
・ロックトラックフルタイム4×4システム
・電子制御フロントスウェイバーディスコネクトシステム
・RUBICON専用17インチアルミホイール
・255/75R17 マッド&テレインタイヤ

 専用装備の中でも重要なのが「ロックトラックフルタイム4×4システム」「電子制御フロントスウェイバーディスコネクトシステム」「255/75R17 マッド&テレインタイヤ」の三つで、これらはいずれも悪路走破性に特化した装備となります。
 ジープラングラーは、グレードに関わらず、世界でもトップクラスの悪路走破力を持った本格派クロカン4WDですが、ルビコンはその頂点に君臨するモデルなわけです。

 正直言って、ルビコンの4WDシステムは、考えようによってはオーバークオリティというか、普通の人が日常的に使う限り、必要になるシーンはまずないとは思うのですが、それほど強いモデルに乗っているという満足感は味わえると思います。
 ジャンルは違いますが、最高速300km/h以上で走れるスーパーカーに乗ってる人が、皆が皆サーキットで全開走行するわけではないのと同じ感覚?(笑) 
 まぁでも、ラングラーの悪路走破性については、平時には必要なくても、「いざという時に役立つ」という意味で、スーパーカーとはやっぱり違うかもしれませんね。

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