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試乗記 TEST RIDE 2019 ジープレネゲードマイナーチェンジを果たしたジープ「レネゲード」

2019 ジープレネゲード

マスクは「ラングラー」の意匠を彷彿とさせるデザインへ

FCAジャパンは、フロントとリア周りのデザインが刷新されたジープレネゲードを2019年2月23日より一部グレードを発売開始している。

更新日:2019.02.26文/椙内洋輔 写真/FCA

取材協力

ジープ前橋
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ドアミラーの色がシルバーからグレーに変更(リミテッド)され、ホイールデザインも一新された。

Limitedのみ発売が開始された

 グレードの構成は、従来通りの「Longitude(ロンジチュード)」、「Limited(リミテッド)」、「Trailhawk(トレイルホーク)」の3モデル。だが今回、その先駆けとして「Limited(リミテッド)」のみの販売が開始されている。ロンジチュードと4WD仕様のトレイルホークについては、今春の発売が予定されている。

 今回のマイナーチェンジでは、フロント&リアのデザインが一新され、フロントヘッドライトとリアコンビネーションランプは、新型「ラングラー」を彷彿とさせる意匠に変更され、よりモダンな表情に生まれ変わった。

 フロントヘッドライトはLED方式となり、デイタイムランニングライト、ハイビーム、ロービーム、フォグランプのすべてがLEDに統一。LEDヘッドライトは、従来のキセノンヘッドライトに比べて明るさが20%向上しているという。

 このほか、ドアミラーの色がシルバーからグレーに変更(リミテッド)され、ホイールデザインも一新される。

 搭載されるエンジンは、従来の1.4リッタ―直列4気筒マルチエアエンジンに代わり、新世代1.3リッタ―直列4気筒マルチエア2エンジン。

 この新型エンジンは、セントラルダイレクトインジェクション、インタークーラー付ターボチャージャー、ならびにSTART&STOP機能が搭載された、優れたパフォーマンスと低燃費を両立する新しい高効率エンジンであり、スペックは、従来比で11ps増となる最高出力151psを発生、最大トルクは40Nm増となる270Nmを発生させる。

オーディオナビゲーションシステム「Uconnect(ユーコネクト)」 には、地上デジタルTVチューナーが標準装備となった。


 ドアミラーにオート格納機能が追加されたほか、オーディオナビゲーションシステム「Uconnect(ユーコネクト)」 には、地上デジタルTVチューナーが標準装備となった。

 このリミテッドの価格(消費税込み)は、355万円となっている。

 過去、幾度となく試乗したレネゲードだから、その良さは認識済み。これまでのモデルでも相当良く(カラフルなボディカラーだとなお良く)、セカンドカーはもちろん、ファーストカーにだってなりうる実力の持ち主だけに、今回のマイナーチェンジでの「顔」の変化と「エンジン」の進化は、これまで以上に多くのユーザーを刺激するに違いない。
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>> 2017 ジープレネゲード 4WD トレイルホーク を見る

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