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ニュース&お知らせ一覧 ジープ チェロキーがビッグマイナーチェンジエクステリアはグランドチェロキー系のデザインに進化

ジープ チェロキーがビッグマイナーチェンジ

新開発の2リッター直4ターボエンジンも搭載される

FCAジャパンは、ジープチェロキーにマイナーチェンジを実施し、2018年10月20日に発売すると発表した。

更新日:2018.10.15文/椙内洋輔 写真/FCA

エクステリアの変更と新直4ターボ搭載

 今回のマイナーチェンジでは、グランドチェロキーを頂点とするプレミアム系モデルの最新デザインを取り入れ、精悍な外観へと変貌させた。

 さらに、Apple CarPlay/Android Autoに対応した第4世代Uコネクトシステムを採用したほか、ジープブランドとして初めて両手がふさがった状態でも足先によるジェスチャーだけでリアゲートを開くことができるハンズフリーパワーリフトゲートの採用、ヘッドライト、デイタイムランニングライト、フォグライト、テールライトのすべてをLED化するなど、最新機能がすべてのグレードに備わっている。

 グレード構成はこれまでと同様の「ロンジチュード」「リミテッド」「トレイルホーク」の3モデル。発売当初は、「リミテッド」と導入限定車「ロンジチュード・ローンチエディション」が発売され、ベースグレードとなる「ロンジチュード」と「トレイルホーク」は来春導入を予定しているという。

 搭載されるエンジンは二種類あり、「ロンジチュード」に搭載される2.4リッター直列4気筒マルチエア2エンジンは最高出力177ps、最大トルク229Nmを発生し、パドルシフト付9速ATが組み合わされる。このエンジンには、START&STOP機能の採用やエアインテークの改良により、燃費の向上ならびにノイズや振動が低減している。
灯火系はすべてLEDとなった。
 一方、「リミテッド」と「トレイルホーク」には、新設計の2リッター直列4気筒ターボエンジンが搭載される。最高出力272ps、最大トルク400Nmを発生し、パドルシフト付9速ATが組み合わされるが、アルミ製シリンダーブロックやシリンダーヘッドを持つこの軽量エンジンは、ツインスクロール式ターボチャージャーの搭載により、低回転から優れたレスポンスを発揮する。

 またSTART&STOP機構の採用により、JC08モード燃費は10.4km/Lを達成。なおターボ車ではあるが、燃料はレギュラーガソリンに対応している。

 導入時のみの限定車「ロンジチュード・ローンチエディション」は「ロンジチュード」をベースに、レザーシートとフロントシートヒーターといった豪華装備のほか、スライディングリアシート、リアディープティンテッドガラス、セキュリティアラームといった機能装備が充実している。

 ボディカラーは、ダイアモンドブラッククリスタルP/C〔内装ブラック〕(限定100台)、ブライトホワイトC/C〔内装ブラック〕(限定100台)の2色が設定される。

 価格はロンジチュード ローンチエディションが429万円、リミテッドが479万円となっている。
新開発の2リッター直4ターボエンジン。
ロンジチュードに搭載される2.4リッター直4エンジン。

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