更新日:2013.09.03
文/椙内洋輔 写真/兵藤冬樹
チャージャーやクーガーなど、往年のマッスルカーのヒドゥンヘッドライトを思わせるフロントマスクが特徴的。そして足元を飾るホイールはKMCの22インチ。ボリュームのあるチャレンジャーのボディにぴったりのバランスだ。シンプルながらも、車高も含めツボを得た1台。
丸目4灯ヘッドライトに見慣れているせいか、このフロントマスクには若干の違和感を感じるものの、凄みは増しているから、カスタムとしては成功している。
エレノアのエアロが迫力満点の前澤さんのマスタング。ボディを飾るストライプはカーボン調で、レーシーな雰囲気を盛り上げている。足回りは、レグザーニの大径を履き、ブレンボブレーキカバーを装着するなどで着飾っている。マスタングでもエレノアとなると、逆に派手でデコレイティブなクルマの方が見栄えが良い気がするが、この1台もそんな感じ。非常に新鮮でした。
最近各地でエレノアブームが再燃していると言われている。しかも中古車ベースでも製作可能というだけあって、今後もエレノアが増殖する可能性は格段に高い。
佐々木さんのシボレーC1500は、なんとエスカレードのフロントマスクを顔面スワップ! さまざまなイベントで見かける「おなじみの1台」なのだが、拝見するたびにその完成度の高さには驚かされる。ペイントの雰囲気も良いし、何より全体のバランスが良い。
アメ車といえばピックアップ! そんな時代を思い起こさせる1台。しかも近代的なエスカレードマスクを装着しているから、古さをまったく感じさせない。そこがいいですね。
ギラギラVIP系のドレスアップとはひと味違う田山さんの300C。ホイールやグリル、エンブレム、リアのSRTのロゴなどはすべてブラックで統一。遠目にも分かるカーボンボンネットとも相まって、独特の凄味を放っていた。この強面のSRT8は、見た目にも速そうで、ダークブルーのボディカラーも珍しく、まだまだLX系人気を予感させる。
300の楽しみ方はいろいろあって楽しいだけに、今後もこのLX系マシンの人気は上昇していくだろうと予測する。個人的には、こういった硬派な走り屋系に憧れてしまうのは日頃重たいバンに乗っているからだろうか?
鮮やかなレッドのボディと、その両サイド一面に施されたシルバーのフレイムが目を惹く1台。一方、ホイールやエアロなどはノーマルのご様子。コンバーチブルでもあるので、このままでも街中での存在感は十分でしょうね。けど、ぜひ今後の進化にも期待したい。
フェイスブック上での動画編集ありがとうございました! 拝見いたしました。またよろしくお願いいたします。
ホワイトのボディとブラックのホイールとのコントラストが特徴のシルバラード。シンプルな感じで、しかもツリ目のシルバラードがシブイです。エントリーされた方は女性ですね。素晴らしい! しかも神戸からはるばるいらっしゃってくださいました。こんな大きなトラックを女性ドライバーが操る姿は、さぞカッコイイに違いないです。
遠路はるばるお疲れさまでした。当日までのいろいろなやりとり、ご迷惑おかけしました。またありがとうございました。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES