今回紹介する3台は車種が違うというだけでなく、装着しているエアサスの内容も異なっている(写真下記添付)。
まず、マスタングは前後独立タイプのベーシックなエアサスを装着。一方カマロはもともとショーカーとして製作されているので、エアサスも車体側もワンオフカスタムのオンパレード。最後のチャレンジャーは最新のエアサスとシステムを組んでいるが、ボディ側の加工は最小限に抑えている。
これらの3台のように、エアサスはオーナーの好みによって使用するパーツの組み合わせや組み方も変わってくることがご理解いただけるだろう。
ワンオフ加工されたLBボディキットでビジュアル的な迫力は凄いが、採用するエアサスは(現状は)4輪独立ではなく前後独立タイプ。使用しているパーツはKRZX-SPORTSのEZ-airキットで、オプションとしてFLOタンク、VIAIR485コンプレッサー×2、KRZXデジタルメーターを装備する。
これらのエアサス関連パーツの総額は約50万円。その他、着地を実現するために前後インナーフェンダーとリアアッパーアームを加工している。
見た目のインパクトとは裏腹にエアサス自体はベーシック仕様。
WHEEL|SAVINI CAPRI SD-08 / F:20×9.5J, R:20×12J
TIRE|F:245/35R20, R:295/30R20
車高調はユニバーサルエアー製の特注USキット。ユニットはKRZX DC-2、コンプレッサーはVIAIRコンプレッサー×2で、エアサス関連パーツ自体の総額は約70万円。
このカマロの場合、アッパーアーム&ロアアームをワンオフ製作、前後インナーフェンダー加工、オリジナルボディキット、ワンオフマフラーなど、エアサス自体よりもボディ側の加工に膨大な時間とコストがかかっており、内装やペイントもショーカーレベルに仕上げれらている。
ジェットシティの名を一躍全国区にした同社の初代デモカー。
WHEEL|FORGIATO DECIMO-FF / F:22×11J, R:22×12J
TIRE|F:295/30R22, R:315/35R22
エアサスはAirForceの車高調一体型ボルトオンエアサスキット「GOLD」で、精度の高いハイトセンサーシステムを装備。エアサス関連のパーツの総額は約70万円。
リアフェンダー加工など、ボディ側の加工も行なっているが、最も力が入っているのは“見せる”ためのカスタム。インテリア&トランクルームは、ハイエンドなオーディオと合わせてワンオフで美しくディプレイされている。ちなみに、この車両のオーナーはジェットシティの工場長だ。
システム付きの最新エアサス+最高レベルの内装ディスプレイ。
WHEEL|SAVINI SV71XC / F:22×10.5J, R:22×11.5J
TIRE|F:265/30R22, R:295/25R22
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES