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特集 SPECIAL ARTICLES アベカーズ 多摩ガレージフォード認定サービス拠点 vol.1

アベカーズ 多摩ガレージ

新旧フォード車を今なお積極的に扱う

フォード認定サービス拠点であるアベカーズ多摩ガレージにて、フォードエクスプローラーを購入されたオーナーさんに、経緯とその後の満足度について取材した。

更新日:2021.07.20文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力

ABE CARS Tama Garage
TEL 042-311-0041 [ホームページ] [詳細情報]

余語圭介さん (41歳)

 余語さんの家族構成は奥さんとお子さん3人の5人家族。で、たまにある祖父母を乗せる機会をこなす「7人乗車のSUV」が欲しいと考えた。それがおよそ2年前の話である(2019年)。

 余語さんはそれまで、レクサスRX、オデッセイ2.4Lと乗り継ぎ、「ミニバンよりもSUV」という意識が強くなり、プラスして7人乗車という条件を満たすSUV、それでいてご自身の希望価格を超えない範囲での車両ということでフォードエクスプローラーが浮上した。

 まず最初の迷いが、「新車か中古車か」ということ。そこで某有名検索サイトで車両を探しいくつかの店舗と候補車両が浮上する。その中から2店舗に絞る。そしてまずは自宅からクルマで30分程度だったアベカーズ多摩ガレージへと赴いた。

 余語さんがそこで感じた最初の印象が、「想像とは全く違った」というもの。

 「アメ車ショップには見えなかったです。まるでディーラーのような佇まいでスタッフの対応もきめ細かい。それまで購入していた国産営業マンよりも親しみやすく、いろいろな質問に丁寧に答えてくれたのが新鮮でした。整備工場も充実しているように見えましたし、在庫車も非常にきれいな状態だったのが驚きでした」
余語さんが購入したエクスプローラーは、2018年型の新車。2.3Lエコブーストエンジンを搭載した4WDのスポーツアピアランスパッケージ付きという現地仕様の直輸入車。
当日は、点検及びタイヤ交換ということで工場にて作業を受けていた。アベカーズは認定サービス拠点であるから、純正パーツを使用し、フォードの電子デバイスを使用して作業をする。
ショップにも、店員にも、そして車両にも不安&不満点は全くないという余語さん。購入したエクスプローラーには奥様も乗るという。「最初は左ハンドル車に怖がっていたのですが、今ではもっとデカイの乗りたいと語るほど慣れていて楽しんでいる」という。
アベカーズにおける作業は正確かつ丁寧ということであり、余語さんの満足度は購入後も上昇しきり。「とにかく任せっきりです」という。
定期的にクルマの状態を診せているということもあり、アベカーズ側も余語さんのエクスプローラーの状態の良さを把握している。

ディーラーのような雰囲気とスタッフの人柄に大満足

 しかもアベカーズには、2011年以降のフォードエクスプローラーの中古在庫車がかなりの数あり、しかも新車もありということで、この段階で購入はほぼ決定。

 あとは、その当時乗っていたオデッセイの下取り価格等を含めた購入額のシミュレーションとなった。

 「初めてのアメ車ということでしたが、アベカーズさんの雰囲気とスタッフの人柄、あと、私にいろいろアドバイスしてくれたアベカーズ・遠藤氏は元フォード東京のスタッフだったということもあり、フォード認定サービス拠点であることの意味や整備について説明していただき、購入における不安は一切ありませんでした」

 余語さんが購入したエクスプローラーは、2018年型の新車。2.3Lエコブーストエンジンを搭載した4WDのスポーツアピアランスパッケージ付き。要するに日本に正規輸入されていない現地仕様そのものであり、ベージュっぽいボディカラーも日本ではほとんど見かけることのない本国カラーである(プラチナムデューン)。
アベカーズは、余語さん以外にも多数のフォード車の販売かつメンテナンスを行っているから、フォード車が重なった時の工場内は、まさしくフォードディーラーといった趣なのである。

アベカーズの独自性がもたらす現地仕様モデル

 この2.3L搭載の4WDモデルは、アベカーズが本国から新車を直輸入していたもので、創業当時からフォード車、特にエクスプローラーに力を入れていたアベカーズが独自性を出すためにあえてセレクトしていたモデルであったのだが、こうした独自性が出せたのもフォード認定サービス拠点として活動していたからである。

 「それによってフォードの純正パーツが入手でき、電子デバイス系の扱いにも慣れていますから、日本仕様だけでなく現地仕様においても同様に整備が可能なのです」とアベカーズの遠藤氏。

 余語さんは、2018年型の新車を2019年に購入しておよそ2年が経過。約1万5000キロ走行し、全くのノントラブルで過ごされている。

 「まるで国産車と同じような感覚で乗っています。今回タイヤのチェックと交換を行いますが、これまで定期点検とオイル交換のみですから、非常に信頼性が高いですよ」
クルマの販売やメンテナンスを通じて信頼関係を築けている余語さんとアベカーズスタッフ遠藤氏。余語さんは「新型モデル等の情報を今後も欲しい」と次なる愛車候補の情報を求めていた。
東京方面からのアクセスで言えば、中央高速稲城インター下車約20分程度。アベカーズ近隣の目安としては国士舘大学と言えばわかりやすいかもしれない。在庫車は常時15台から20台程度あり。
フォード認定サービス拠点として活躍しているから、フォード車の取り扱いが自然と増えている。
店内には、フルモデルチェンジ後の最新フォードエクスプローラーが展示されている等、新車&中古車のどちらの取り扱いも積極的に行なわれている。
アベカーズの遠藤氏は元フォード東京のスタッフだった経験を生かし、当時の情報を含めた詳しい説明を行ってくれる。
扱う車両が増えれば整備のノウハウが増え、トラブルが起きた際の対処も的確になる。万が一、不測の事態が起きた場合にはピーシーアイによる技術サポートもあるから、ユーザーにとって認定サービス拠点の価値は計り知れない。
旧世代モデルであっても、フォードディーラーが存在していた時代のモデルであれば、今なお純正パーツが入手可能というから、中古車ユーザーにとっては朗報だろう。

新旧フォード車を積極的に扱う

 余語さんの感想に対しアベカーズの遠藤氏は「我々が指定する定期点検を受けていただいて、定期的な油脂類の交換を行っていただければ至って普通に乗れます。もちろん機械ですから完璧はありませんが、それでもそれに近い形でお乗りいただけるのが、現代のフォード車です」

 アベカーズでは、エクスプローラー以外にもフォードの中古車を扱っており(2011年以前のエクスプローラーもあった)、それと同時に最新の新車も扱っている。例えばフルモデルチェンジされたFRのエクスプローラーもあれば、ちょっと前まで最新のシェルビーGT500(販売済み)も展示されていた。もちろん、この先登場予定のブロンコも扱うはずである。

 そういった新旧フォード車が扱えるのもフォード認定拠点として活動しているからであり、「ディーラーがない」ということに不安を感じている方は一度アベカーズに相談してみるといいだろう。購入、もしくは整備において十分な力になってくれるはずである。

 東京都多摩市永山に位置するアベカーズ 多摩ガレージ。東京方面からのアクセスで言えば、中央高速稲城インター下車約20分程度。アベカーズ近隣の目安としては国士舘大学と言えばわかりやすいかもしれない。

 近隣幹線道路沿いには主要な国内外ディーラーがひしめくその位置で、他ディーラーにも負けないクリーンかつ広大な敷地面積を誇る。そこにはショールーム&整備工場および常時15台から20台前後のアメ車および逆輸入車が展示されている。

 2018年の創業以来、フォード認定サービス拠点を務め、フォード車の新車&中古車販売&整備にも尽力している。

ABE CARS Tama Garage
■住所:東京都多摩市永山6-22-3
■電話:042-311-0041
■営業時間:10:00〜19:00
■定休日:水曜日

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