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アメ車オーナーミーティング 協賛ショップ&デモカー vol.4

アメ車に関する情報もいっぱいだった!

アメ車オーナーミーティングにショップブースとして協賛していただいたショップ紹介の最終回となります。

更新日:2012.12.20

文/椙内洋輔 写真/小関一尚 / 茂呂幸正

取材協力/エイブル TEL 0448571836 [ホームページ] [詳細情報]
     ジャパンレーストラックトレンズ TEL 0356613836 [ホームページ] [詳細情報]
     ファイヤーボールズ TEL 0427993200 [ホームページ] [詳細情報]
     車楽 TEL 0425683373 [ホームページ] [詳細情報]

エイブル

 エイブルが展示していたのは、2010年式のシボレー・カマロと……知る人ぞ知る往年の名車、AMCイーグル。しかも独自に360cuinのV8エンジンに換装したというマニアな1台だ。

 原代表いわく「知らない人に『ナニコレ?』って言われそうなことを敢えてやる。そうすると、ディープな方々も『面白そうなことやってるね』って集まってくるでしょう。私たちとしてはそうやって地道に広めて行きたいと思ってるし、なかなか楽しいんですよね」。

 もちろんそんな挑戦を下支えているのは技術力。この日も「ヤレたクルマを蘇らすなら、ショックとかの大物の前に、ブッシュとかマウントとか、地味で細かいところを見て行った方が良い」と、長年のノウハウに裏打ちされた話を聞かせてくれた。

 最近は日本で初となる現行カマロのMT車を売り、上記のカマロに乗り換えたこともトピックス。パドルなどのフィーリングやATならではの楽しさも追求していくという。そしてさらにV6カマロに関してもいろいろとネタ集めをしているというから、楽しみである。

こちらのイーグルは、パワフルなグランドワゴニアのV8にエンジンを換装。車高アップに合わせて足回りもしっかり作り込まれており、見た目と走りを両立した2台となっている。

インテリアもビックリするほどキレイで程度良く、イーグルファンにはたまらない1台となるだろう。

「この日に合わせてホッケーラインを入れてきました」というこちらのカマロは、エイブルの次なるデモカー候補とのこと。今でも十分クールだが、これからの進化が楽しみだ。

ジャパンレーストラックトレンズ

 赤いシボレーC1500にグリーンのダッジ・ラムバンと、ジャパンレーストラックトレンズならではのアメ車を展示。

 またドリフト企画で注目を集めているダッジ・ラム1500は見られなかったのが残念だが、「その替わり」と言わんばかりに展示され、皆の注目を集めていたのが「ダッジ・バイパーSRT10」だ。

 今はまだKWのローダウンサスとHREのホイールが装着されただけだが、今後はエンジンチューニングも計画しているという。吸排気にコンピューター、カムにビッグスロットルと手を加え、ゆくゆくは700psを狙いたいとのこと。クルマが完成したあかつきには、ぜひエビスサーキットで、ダッジ・ラムともどもドリフトを見せて欲しい。

 また最近ではダッジマグナムやチャージャー、300Cなどのスロットルチューニングも頻繁に行っている。プライスの割に効果が大きいと大反響というから、気になる方は問い合わせてみるといいだろう。

 バイパーARCやフォードラプターなども手がけるチューニング技術にはかなり定評があるジャパンレーストラックトレンズ。今後も注目である。

「マッスルバン」というコンセプトのもとに製作された99年式ラムバン。カスタムカー特集で紹介済みだが、あのエンジンのサウンドとレスポンスには、本当にシビれた。

ある時は代車として、またある時はドリフトマシーンとして活躍中のシボレーC1500。エンジンをアストロ用の4.3リッターに換装するなど、随所に手が加えられている。こんなクルマが代車なんて…。ビックリするに違いない。

適度なローダウンとHREのホイールで足元を決めたダッジ・バイパーだが、今後は更なる進化を計画中! 700psのモンスターが完成した暁には、ぜひ取材させてください。

ファイヤーボールズ

 コルベット、マスタング、チャレンジャーと、「走り」で鳴らすアメ車を並べていたファイヤーボールズ。

「最近はマッスルカーブームが大盛り上がりですけど、一緒になってMT車の人気も上がっている気がします。ウチはMT車の取り揃えが自慢なので、お客様の問い合わせなども含めて、肌でそれを感じますね」 そう話してくれたのは同店の高嶋さん。

 今回のイベントに関しても好感触だった様子で、マスタングやチャージャー、チャレンジャーなど、お得意のモダンマッスルのカスタム車が多かったことについて聞くと、「ASDNのディーラーもやっていますし、お客様のオーダーに応えたカスタムを提案できるので、ぜひ相談に来てほしいですね」と笑顔でコメントしてくれた。

 日本随一のMT車の在庫を誇るファイヤーボールズ。アメリカンマッスルをMTで体感したければ、同社に相談してみるといいだろう。

今も非常に人気があるシボレー・コルベットZ06。こちらはナビ以外フルオリジナルという個体だが、サーキット直系マシンだけに、素の状態でのオーラが凄い。

最新の2013年式フォード・マスタングV8GTカリフォルニアスペシャル。カーボンのインテリアパネルやレザー&アルカンタラシートがスタイリッシュ。

このチャレンジャーSRT8は、オリジナルの誕生40周年を祝う「フューリアス・フューシャ」と呼ばれる400台限定モデル。しかもMTというマニア垂涎の1台。

GM、フォード、クライスラー系の最新モデルを展示していた同店のブースはかなり盛況だった。

車楽

 ブースにヴィンテージアメリカンをずらりと並べていたのは、アメ車ワールドでもおなじみの車楽だ。
 代表の飯島氏は「旧車だろうと走ってこそのクルマでしょう」という信念の持ち主。この日展示されていた4台のマシンも、見て楽しむだけでなく、きちんと走って楽しめるものばかりとなっていた。

 実際に同社主催の本庄サーキットでの走行会でも、現行マッスルたちに混じったヒストリックアメリカンがマジでサーキットを攻めていたし、車楽はそうしたクルマ造りが徹底して上手い。

 特に気になったのが、シルバーの1973年式シボレー・コルベット。今はまだ、何の変哲もないウレタンバンパー時代のコルベットだが、今後は車楽の次なるデモカーとして、サーキット走行も視野に入れたマシンに仕上げていくのだとか。

 飯島さんも「エンジンもアシも全部やる。ホイールはどこのが良いかな?」とやる気満々だった。その完成をぜひ楽しみにしたい。

白いボディがキレイなこのC3は、車楽ユーザーのオーナーカー。年式は1981年で、若干のローダウン以外は350エンジンのキャブまでノーマルと言う希少な1台。

サーキット走行用に製作された66年式のマスタング。エンジンはハイカム入りの289で、本庄や筑波1000など、様々なコースで走る雄姿を披露していたクルマ。

こちらのC3は飯島さんが次のデモカーにと目指す1台。エンジン換装に5MT化、前後ディスクブレーキと、やれるところは全部やるとのことで、これからが楽しみだ。

同社のデモカーである旧カマロだが、いままさに現役のレーシングカーであるから凄い!

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MOPAR ATF+4 オートマチックトランスミッションフルード 946mL
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シボレー・アストロ (ルーフレール付き) CHEVROLET ASTRO ルーフラック 『車種別セット』THULE Base carriers (スーリーベースキャリア)ウイングバーEVO キャリア
シボレー・アストロ (ルーフレール付き) CHEVROLET ASTRO ルーフラック 『車種別セット』THULE Base carriers (スーリーベースキャリア)ウイングバーEVO キャリア

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AC Delco ブレーキキャリパーASSY 18FR1378 フロント右 エスカレード アストロ タホ サバーバン サファリ
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