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連載 REGULAR ARTICLES 2020 フォードブロンコ 続報チビブロの復刻版の登場が期待される

2020 フォードブロンコ 続報

直4エコブーストターボエンジン搭載か

出る出るといわれるブロンコの追加情報をお届け。

更新日:2018.11.14文/椙内洋輔 写真/motor1.com


フォードが発表しているブロンコのティーザー写真。この幕が下ろされる日は近い。


チビブロ復活の予感

 まだ確定情報でないことはご了承いただきたい。だが、その日は近い。フォードブロンコである。

 上記写真は、つい先日ラスベガスで行われたフォードディーラーミーティングで公開された画像である。ブロンコに関する情報は、これまでも多数存在したし、フォードから「出す」との名言はあったものの、カタチとして公開されたのは初である。

 以前あった情報でいえば、ブロンコは通称チビブロの復刻版であるとか、新型ブロンコは打倒ラングラーを目指したオフロードカーとか、もしくは名称のみブロンコを使用しまったく新しい小型SUVになるとの情報があったが、上記の写真を見る限りどうやらチビブロの復刻版とみて間違いないだろう。

 くわえて搭載されるエンジンは、2.3L直4エコブーストターボエンジンが予想される。

 だが、全米メディアでは、この写真に関して議論が巻き起こっている。「この写真はあくまでプロトタイプであり、生産モデルではないからまだこのカタチで発売されるかわからない」というものである。

 くわえて、「この写真は新型ブロンコが登場した後の、その派生モデルとしての小型ブロンコかもしれない」との情報も(笑)

 いずれにしても、下記のような旧ブロンコをイメージさせるSUVの登場が、期待されるということである。

小型ボディと街乗りのコンセプトが受けた初代ブロンコ。にもかかわらず大排気量のV8エンジンを搭載しているのが人気を博した理由だった。(写真:エイブル)

ちなみにブロンコとは?

 ちなみにブロンコとは、ジープCJ-5などの人気車に対抗すべく1966年(~1977年)に生まれたフォードブロンコモデル。CJ、シボレーK5ブレイザーとともに60年代、70年代を代表するアメリカン4WDの1台である。

 初代ブロンコは1966年から77年まで生産され、通称「アーリーブロンコ」とも呼ばれているが、この年代のブロンコは、フルサイズ全盛時代に生まれた小型ボディということ。また、オフロードだけでなく街乗りを意識したコンセプトも、当時はモダンな1台として注目を集めることになった。

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