ASDNではマスタングの全グレードを扱っており(MTモデル含む)、日本のディーラーでは購入できない仕様が手に入る(たとえばコンバーチブルのMTモデルとか)。しかも安価にだ。さらに全国ネットワークを構築しているから、メンテナンスや保証体制にも心配はいらない。
で、そうした状況下でさらにお得なパッケージモデルとして設定されているのが「SSコブラパッケージ」である。
このパッケージは、フロントエアダム+リップスポイラー、サイドスカート、リアディフューザー、リアスポイラーが装着され、スペシャルレザーシートがセットとなったASDNオリジナルモデル。今回は新たに設定された19インチのSSコブラパッケージのメッシュホイールを履くなど(当初は20インチ設定だった)、購入時にいろいろセレクトできるのがポイントでもある。
たとえば、あえて一番安いベースグレードをチョイス、それを「SSコブラパッケージ」仕様にするなどして、好みのモデルが作れるといった利点がある。
それでいて、日本の正規ディーラーモデルよりもお得であり、オリジナル仕様として一線を画すことができるのだから嬉しい。
2011年モデルにおいてパワートレインの全面的な刷新が行われたことにより、前4リッターSOHCから3.7リッターDOHCに排気量を縮小するもエンジンパワーは210hpから305hpへアップしている。
装着されているホイールは今回新たに設定された19インチのSSコブラパケージメッシュホイール。この他にも20インチホイールがチョイスできる等セレクトの幅が広いのも特徴。
スペシャルレザーシートによりグレード感がアップしている。ブラックボディに赤いストライプがスポーティ。
取材車輌は2014年モデルとなるが、基本的には2013年からのキープコンセプトとなるため、大きな変更点はない。ただし、この2014年モデルがこの型の最後のモデルになると言われているので、新車で手に入れられるのも、あと一年ちょいかもしれない。
撮影車輌は、2014年型マスタングV6コンバーチブルをベースにSSコブラパッケージを装着したモデル。ASDNのオリジナルLEDウインカー内蔵可倒式ドアミラーと本国仕様に準じたオリジナルLEDテールライトを装備した基本モデルであり、車高等もノーマルではある。
だが、同パッケージにはローダウンサスキット、パンハードバー、車高調キットといったオプションパーツが多数用意されているので、今後ここからさらに自分好みのシルエットや性能を追求することも可能である。
V6モデルとはいえ、現行のマスタングともなれば動力性能に不満はまったくない。だからこそ、自分仕様のカタチを作り出すことで、長く楽しめることができるだろう。ちなみにV6モデルは前4リッターSOHCから3.7リッターDOHCに排気量を縮小するもエンジンパワーは210hpから305hpへアップしている。つまり、旧時代のV8が発生していたパワーを凌駕しているのである。
SSコブラパッケージ仕様となったこのV6コンバーチブルは、V6っぽさ(=格下感)が全くなく、迫力に包まれたオーラを発していた。さらにコンバーチブルだけに優雅さも備えている。マスタングの購入を考えるなら、このSSコブラパッケージはお得であり、絶対に検討すべきアイテムのひとつである。
2013年モデルからフロントマスクがシェルビーGT500と同様になり、それにSSコブラパッケージのパーツが加わると、V6モデルっぽさが全くなくなり、迫力すら感じられるから嬉しい。
ASDNのオリジナルLEDウインカー内蔵可倒式ドアミラーと本国仕様に準じたオリジナルLEDテールライトが標準で装着されている。
コンバーチブルモデルにリアスポイラーってどうかな? とも思っていたが、実際に見るとボディ全体にまとまり感が出て、さらにリアの造形にも迫力が加わって、非常に良くマッチしていると思う。
オープンボディだと硬派にも優雅にもキメることが可能である。筆者なら、幌のカラーをベージュかバーガンディにしてオシャレ方向に向わせるかも。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES