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特集 SPECIAL ARTICLES 2019 シボレーカマロマイナーチェンジしたニューマスクを早々に導入

2019 シボレーカマロ

ラインナップは既存の通りにローンチエディションが追加

2019年型のカマロが発表された。予定はされていたとはいえ、かなりの変化に見える。2018年にフェイスチェンジを行ったマスタング以上の衝撃である。

更新日:2018.11.30文/椙内洋輔 写真/ゼネラルモーターズジャパン

取材協力

キャデラック・シボレー葛西 [ホームページ]


V8エンジンには10速ATが採用される

 ゼネラルモーターズジャパンは2018年11月22日、マイナーチェンジした「シボレー・カマロ」を発表し、販売を開始した。今回のマイナーチェンジでは「ローンチエディション」も設定され、計50台限定で販売される。

 今回のマイナーチェンジのハイライトはなんといってもフロントマスクだろう。2018年までの超アグレッシブスタイルからマスク形状が一新され、新たな雰囲気を醸し出している。個人的には、映画「トランスフォーマー」に出ていたバンブルビーに似た雰囲気を感じさせると思っているが、新デザインのLEDヘッドライトと大型フロントグリルとによって、精悍さとアグレッシブさとの中庸をうまく表現していると思う。

 また、ボディ形状の変更のほか、最新世代のインフォテインメントシステムやリアカメラミラーなどを採用する。

 このマイナーチェンジに際してのラインナップは、既存のとおり3つ。ベースエンジンは2機種。2リッター直4エンジンと6.2リッターV8。

 直4エンジンは275ps、最大トルク40.8kg-mを発生させ、6.2リッターV8は453ps、最大トルク62.9kg-mを発生させる。直4モデルにはこれまで通りの8速ATが組み合わされ、6.2リッターV8には今回新たに10速ATが採用される。


ヘリテージカラーのオレンジを使用し、ブラックセンターデカールとブラックホイールでカスタマイズした特別仕様が限定で設定される。V8:30台、直4:20台が用意される。


<ラインナップ一覧>(価格は税込み)

■直4エンジン搭載・カマロLT RS:529万2000円
■直4エンジン搭載・カマロ コンバーチブル:615万6000円
■V8エンジン搭載・カマロSS:680万4000円

また導入に際して新たに設定されたローンチエディションが50台限定。

■直4エンジン搭載・カマロLT RSローンチエディション:561万6000円
■V8エンジン搭載・カマロSSローンチエディション:712万8000円

 このローンチエディションは、初代カマロで人気を集めヘリテージカラーのオレンジのエクステリア「クラッシュ」を採用し、ブラックカラーのセンターデカールやブラックペインテッドホイールを装備した特別限定車となる。50台の内訳は、「LT RS」ベースが20台、「SS」ベースが30台の限定販売となる。

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