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試乗記 TEST RIDE 2020 キャデラック XT6エスカレードに続くキャデラック3列シートSUV

2020 キャデラック XT6

日本正規導入モデル。特別限定車「ナイトクルーズエディション」も設定

キャデラックからXT5とエスカレードの中間に位置するSUVが発表された。その名もXT6。すでに日本国内導入予済みある。

更新日:2020.01.10文/石山英次 写真/ゼネラルモーターズ

取材協力

キャデラック・シボレー葛西
TEL 03-5878-7500 [ホームページ]

3列シートモデルのクロスオーバーSUV

 2020年モデルとしてキャラデックXT6がデビューした。このXT6は、XT4、XT5に続く最新のキャデラックSUVであり、いわゆるクロスオーバーの最上級モデルとして君臨する。すでに日本にも導入されており、1月1日から発売が開始されている。

XT6は、エスカレード以外のキャデラックSUVでは、初の3列シート採用モデルとなる。


 新たなキャデラック言語で構成されたデザインは、最新のLEDテクノロジーが採用された細身のヘッドライトが特徴であり、大口径のグリルとともに近年のスポーティさを物語っている。

 3列シートを備えるクロスオーバーSUVのサイズは、全長×全幅×全高=5060×1960×1775ミリ。5メートルを越える全長に大きいと感じるかもしれないが、実際にはそれほど大きくは感じない。XT5とエスカレードの中間のサイジングであり、国産ミニバンのアルファード的なサイズとも言えるかもしれない。

 なお、日本仕様は6人乗車となっており、2列目シートはキャプテンシートを採用し、3列目へのアクセスを用意にしている。

 搭載されるエンジンは、3.6リッターV6で314psを発生させる。それに最新の9速ATを組み合わせ、スポーティなハンドリングと気筒休止機能を備えたエンジンによる高燃費性能を実現する。

 駆動システムはFFベースのフルタイム4WDで、状況に応じてこれらの制御を切り替えられるドライブモードセレクターも装備されている。

 安全装備も充実しており、レーンキープアシスト、サイドブラインドゾーンアラート、フォワードコリジョンアラート、歩行者対応リアブレーキなど 、20種類以上の機能を装備。

 また、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応しており、ナビゲーションシステムには「CT6」から導入を進めている、ゼンリンデータコムと共同開発した完全通信式のクラウドストリーミングナビを採用している。

 今回日本仕様として導入されたモデルは「プラチナム」のみ。それに5色のボディカラーと2種類の内装色を用意している。

 価格は、870万円となっている。

特別仕様車「ナイトクルーズエディション」はジェットブラックの精悍なインテリアトリムを備えたスペシャルモデル。
 なお、特別仕様車「ナイトクルーズエディション」も設定され、30台の限定として導入されている。ナイトクルーズエディションは、「プラチナム」をベースにエクステリアには日本未設定色の「サテンスティールメタリック」を採用し、「ジェットブラック」の内装色と組み合わせ、さらにブロンズカーボンの装飾パネル等を用いている。

 また、熱感応式赤外線センサーにより、夜間に前方の人や動物を認識し、ドライバーへの注意を促す「ナイトビジョン」を特別装備している。こちらの価格は910万円となる。

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