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試乗記 TEST RIDE 2019 フォードマスタング ブリットアウトバーンを疾走する動画にて大興奮

2019 フォードマスタング ブリット

全米で大人気のブリットはMT車仕様のみで260km/h走行可

これまで数度に渡って紹介してきたブリットの新車が再び日本にやってきた。BCDにおいては計5台目となるブリットである。

更新日:2019.07.30文/椙内洋輔 写真/古閑章郎

取材協力

BUBU横浜
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現代版マスタングは本当に速かった

 2019年型フォードマスタング ブリットとは、1968年型フォードマスタングGT390ファストバックを現行マスタングベースにてトリビュートした、映画公開から50周年を記念した限定モデルである。



 ボディは、劇中車同様のハイランドグリーンカラーのマスタングGTがベース(ブラックもチョイス可能)であり、搭載されるV8エンジンも同様の5リッターV8である。が、若干のチューンナップにより475hp、最大トルク420lb-ftを発生させる。

 またミッションはMT車のみとなり、シフトノブにはホワイトの球型ノブが採用されている。シャシーは、フロントエアースプリッターを含むパフォーマンスパッケージをまとい、独特の雰囲気を発生させている。

グリーンのボディが美しいマスタングブリット。単純に、MT車がドライブ可能な方なら、限定モデルのマスタングとして考えた場合でも魅力的。


 フロントグリル内には、映画に登場した1968年型フォードマスタングGT390ファストバックさながらにエンブレムが付かず、ブラックのアメリカンレーシング製トルクトラスト5スポークホイールも劇中車を意識したものとなっている。内部には赤いブレンボのキャリパーが光る。

 今回、YouTubeにてアウトバーンを走るマスタングブリットの上記動画を見つけた。フル加速し、時速260キロで走るそのシーンを見ると、現代版マスタング全体の性能を高さを感じずにはいられない。

 もちろん、日本の公道ではその実力の全貌を見ることは不可能であるが、それだけの秘めた性能を持っているんだということは改めて認識できる。

 それにしても本当に速い。MTも楽しそう。

 このマスタングブリットだが、現在BCDには2台の新車(横浜店、大阪店に1台ずつ)と、中古車1台が横浜店に展示されている。

 万が一、あまりブリットに関心がなくとも、グリーンのボディカラーやエンブレムなしのボディ等、それだけでも十分に浸れるだけの性能や雰囲気の持ち主だけに、ちょっと変わった限定のマスタングとして購入しても後悔はしないだろう。

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