更新日:2026.04.01
文/石山英次 写真/日産自動車
かつて日本でも人気があったFX45。ミッドサイズの二列シートを持ったSUVであったが、その特徴はSUVでありながらもスポーティなデザインを有していたこと。
FX45はFX50となり、その後QX70となり2017年モデルを最後に生産終了となった。が、その精神を受け継ぐ新たなモデルが登場した。それがQX65。
QX65は、かつてのFXにインスパイアされたボディデザインやインテリア、そして芸術性に軽快なドライビングフィールetcを体現している。なかでもファストバックスタイルを実演するアーチ状のルーフラインが特徴で、そのシルエットはまさしくFX45を彷彿とさせる。
それに合わされる巨大なフロントグリルは、日本の竹林からインスピレーションを得たといい、現在のインフィニティの象徴であるデジタルピアノキー型ヘッドランプが、ワイド感と存在感を強調している。
写真のボディカラーは新色「サンファイアレッド」で、本物の金箔を施したガラス片が特徴となっている。
搭載されるエンジンは、2リッター直4VCターボで268hpを発生させる。そしてそれを9速ATと組み合わせる。駆動はインテリジェント全輪駆動システムで、様々な条件下で確実なハンドリングとトラクションをサポートする。
一方インテリアは、インフィニティが掲げる上質なホスピタリティという哲学を体現しており、厳選された素材、精緻なクラフトマンシップ、そして直感的なテクノロジーによって、魅力的な空間を作り出している。
QX65は、新型車として2026年夏以降に米国市場で発売が開始される。




18,900円
EXTERIOR
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132,000円
PERFORMANCE
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3,300円
OTHERS
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