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連載 REGULAR ARTICLES 2017 ハーレーダビッドソン ストリートグライドスペシャル(HARELY-DAVIDSON STREET GLIDE® SPECIAL)前編日常的に乗れるハーレーのトップモデル!!

2017 ハーレーダビッドソン ストリートグライドスペシャル(HARELY-DAVIDSON STREET GLIDE® SPECIAL)前編

スタイリッシュなバガースタイルで人気のハーレー

バットウイングフェアリングと呼ばれる独特の形状をしたカウルを装着したストリートグライドスペシャル。ハーレーの旗艦ともいうべきツーリングファミリーに属し、ウルトラリミテッドをベースとしながら、すっきりとしたバガースタイルを与えられたモデルとなる。

更新日:2017.07.15文/山下博央(Yamashita Hirohisa) 写真/佐藤安孝(Burner Images)

取材協力

ハーレーダビッドソン尾張清須
TEL 052-409-8055 [ホームページ] [詳細情報]

次世代エンジンを搭載したストリートグライドスペシャル

 ツーリングファミリーに属するストリートグライドスペシャルの2017年モデルの特長は、新型エンジンとなる「Milwaukee-Eight®107」を搭載したことにある。
 ビッグツインのエンジンレイアウトは変わらないが、それまでの1気筒あたりバルブ2つのツインカムから、ミルウォーキーエイト107では1気筒あたり4バルブとなり、シリンダーヘッド周りには冷却用のオイルラインが設けられるなど、次世代のビッグツインエンジンとして高性能化にも対応している。
 排気量は1,745ccへと拡大されており、最大トルクは150.5Nm(12.8kg・m)/3,250rpmを発揮する。

 ストリートグライドスペシャルはツーリングファミリーの代表格ともいえるウルトラリミテッドをベースとしたファクトリーカスタムモデルであり、ウルトラリミテッドに備わるトップケースなどを廃し、スクリーンやフェンダーなども短くカットされたチョップドスタイルで軽快なスタイルを演出する。
 ハンドル周りにはオーディオシステムが備わるほか、クルーズコントロールなど操作性も充実し、高級車なみの装備が備わったツアラーでもあるのだ。また、前後サスペンションはローダウンされ、足着き性の向上が図られるなど日常的に乗れるツーリングモデルを目指している。

>>2017 ハーレーダビッドソン ストリートグライドスペシャル(HARELY-DAVIDSON STREET GLIDE® SPECIAL) 後編
バックを備える意味を持つ「バガースタイル」となるストリートグライドスペシャル。ベースとなっているウルトラリミテッドより気軽に楽しめるツアラーだ。
前後ともローダウンされており、特にリアは16インチホイールとなり、シート高も低い。ホイールベースは1,625mmとなる。

  • フロントに装着されたバットウイングフェアリングはちょうどライダーの体全体を覆うデザインとなり、高速走行時の風圧からライダーを守る。

  • エンジンは新型のビッグツインエンジン「Milwaukee-Eight®107」を搭載。排気量1,745cc、最大トルクは150.5Nm/3,250rpmを発揮する。

  • 「Milwaukee-Eight®107」は1気筒あたり4バルブとなっており、熱対策としてシリンダーヘッドに冷却用のオイルラインが設けられている。

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