マスタング BOSS 302 ラグナセカの日本上陸第一号車が、各方面で紹介されている。だが、そのどれもがサーキットを舞台としたもの。ラップタイムがどうとか、ハンドリングがどうとか、ちょっと小難しいテクニカルなものが多い。個人的には、いわゆるアメ車たちと比較してどうなんだ? エンジンフィーリングはアメ車っぽいの? シェルビーGT500とどっちが速い?etc みたいなことが知りたいのに!
ちなみにもう少しすれば、各雑誌社による公道インプレッションも紹介されるというが、年末ぎりぎりか年明けにならないと見られないという。現在、東京江戸川のガレージダイバンにて、ラグナセカのキャラバンをやっているというから、明日にでも是非試乗してみたい(12月15日から28日まで)。
このBOSS 302 ラグナセカは、2012年に紹介した様々なアメ車の中でも、ベスト5に入る1台(個人的なセレクトによる)。そんなパフォーマンスマシンが、一般公道でどうなのか? 非常に興味あるところ。個人的な注目は、車体の軽量化。個人によるチューニングでは決して真似できない、メーカー製作のチューニングマシン。
<パワー/車重比較>
・BOSS 302 ラグナセカ 444hp/1649kg
・ダッジチャージャーRT 370hp/1929kg
・シェルビーGT500 550hp/1733kg
・チャレンジャー392 470hp/1891kg
・キャデラックCTS-V 564hp/1940kg
・コルベットZR1 647hp/1490kg
生粋のスポーツカー・コルベットZR1を除けば、圧倒的な箱形軽量マシン。そんなBOSS 302 ラグナセカがもたらすフィーリングとは? 続報を待て!
たとえば20kgの軽量化。それは単純に100馬力アップさせるよりも難易度が高いといわれている。そのくらい軽量化というのは難しい。そういったマシンが、公道を走れるのか? 一般使いに適しているのか? そんなところが知りたい!
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES