更新日:2026.04.03
文/石山英次 写真/ステランティス
これまで紆余曲折あったデュランゴであるが、2025年からグレードが再構築され、2026年モデルになり完成した。ラインナップを整理するとまず「GT」があり、「GT」にはGTV6とGTV8があり、それぞれ3.6リッターV6と5.7リッターV8エンジンが搭載される。
そして今回発表されたR/T392。かつてR/Tには5.7リッターV8が搭載されていたが、2026年からは6.4リッターV8392エンジンに集約されている。
で、トップモデルとして「SRTヘルキャット」は変わらず6.2リッタースーパーチャージャーエンジンが搭載される。
今回新たに発表されたR/T392であるが、475hpと最大トルク470lb-ftを発生させる6.4リッターV8エンジンが搭載され、初期Launch Edition は5万ドル以下で発売される。5万ドル以下のセグメントでは最高出力を誇るSUVとなる。
ここで重要なのは、未だハイパワーなガソリンエンジン搭載車が入手可能であるということ。2023年で生産終了したダッジチャレンジャーと同じエンジンを搭載しており、チャレンジャーが排ガス規制等をクリアできなかったから、当然デュランゴ等にも同じような生産終了が待っていると思いきや・・・。
いずれにしても、3列シートを持つV8搭載のミッドサイズSUVとしては屈指の存在だけに、一度は所有してみたいと思っている方は多いのではないだろうか。



18,900円
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