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特集 SPECIAL ARTICLES トヨタタンドラ の新車&中古車の現状一時代を築いた逆輸入車の最新状況とは?

トヨタタンドラ の新車&中古車の現状

モデルチェンジがないのは吉か凶か

圧倒的人気を誇っていたトヨタタンドラの現状を取材した。かつての雄は、マイナーチェンジのみで12年の歳月が経た。

更新日:2019.05.15文/石山英次 写真/古閑章郎

取材協力

ベルエアー
TEL 0436265700 [ホームページ] [詳細情報]

モデルライフの長い現行タンドラ

 現行型のトヨタタンドラは2007年に登場した。そしてそれから7年後の2014年にマイナーチェンジ。そしてその後は若干の変更や安全装備の充実を果たしつつ現在に至る。齢12年のモデルライフである。

 現状で、2020年にモデルチェンジをするという情報はないから、2020年も引き続き現行で進行していくはずである。

 で、こうなると、「モデルチェンジはいつよ?」と誰もが思うはずだが、その辺はまだまだ不明なところが多い。2021年か2022年にトヨタランクルとレクサスLXのモデルチェンジが噂されており、V8エンジン消滅でV6ターボ搭載との話も浮上している。

 が、真偽のほどはまったくの不明であり、もしこの噂がある程度の真相であったとした場合には、その後にタンドラのモデルチェンジが実施される可能性は否定できないが…。現状では正直、この程度の情報しかない。

 だから現タンドラオーナーさんたちは、乗り換えるべき新型車がないわけだから、そのまま乗り続けるか、もしくは他車に乗り換えるか、になる。これに関しては致し方ない流れではある。
ボディワークにまで手を加えたタンドラ。DURAFLEXのサーキットスタイルファイバーグラスフェンダーを装備。ホイールはXMの22インチ。ノーマルの新車からこうしたカスタマイズカーまでの販売を行っている。
ベルエアーは、タンドラだけでなくシエナやハイランダー、さらにはインフィニティ、NISSANアルマダやHONDAオデッセイやリッジライン等を取り扱っている逆輸入車のスペシャルショップ。
本国ルートからの仕入れルートを持っており、車両からパーツに至るまでの最新情報を常に把握しているとスタッフは語ってくれた。
ベルエアーにはクルマで15分程度の距離に広大な自社工場を所有しており、整備に関する不安もない。その工場は、フォードの指定工場でもある。
入庫後、速攻で売れてしまった2ドアのタンドラ。今後は、こうした日本市場におけるレアな車両の販売を増やしていくという。
コチラは1794エディション。オレンジのレザーで覆われたインテリアが魅力のモデル。問い合わせも非常に多いという。
もちろん新車の販売も行っているから、タンドラが気になるなら、まずはベルエアーを覗いてみるといいかもしれない。新車&中古車の実車が見れるから。

メーカー問わず逆輸入車に充実したショップ

 ということで、現行タンドラになり毎年新車を直輸入してきている逆輸入車のスペシャルショップ・ベルエアーにて「現在のタンドラの状況」を聞いてみた。

 ベルエアーは、タンドラだけでなくシエナやハイランダー、さらにはインフィニティ、NISSANアルマダやHONDAオデッセイやリッジライン等を扱っており、取材時には中古カローラの左ハンドル車が野外展示されていたほど逆車が充実している。

 それ以外にも新車のマスタングやチャレンジャー等のアメリカンマッスルも多数在庫されており、広大な店舗の半分が逆輸入車、そしてもう半分がアメ車という展示数であり、在庫主義履かつ履歴のはっきりした車両を取り扱っているのが特徴である。

 そんなベルエアーのスタッフに聞いてみた。

 まずは現状をお教えください。「さすがに以前のように広告掲載する前に売れてしまうというほどの勢いはありません。ですが、弊社では最新車両は常に取り扱っているのですが、それ以外では履歴のはっきりした中古車や比較的台数の少ない車両を積極的に販売するようにしています。
自社工場には板金や塗装ブースをも所有しているから、カスタマイズも自社にて製作可能である。

流行り廃りに関係ない逆車の魅力

 たとえば、先週までのゴールデンウイークで複数の逆車が売れたのですが、その一台が2ドアショートのタンドラです。タンドラといえば4ドアがほとんどですから、珍しい車両として2ドアを入庫させたのですが、即売れてしまいました。それに新車は600~700万円はしますので、程度良好の中古車なら価格的なメリットも多分にあると思っています。

 また、弊社の現状のラインナップでは、「1794」を積極的に並べるようにしています。この1794も数が少ないので、いまだに問い合わせが非常に多い車両です。

 ここ最近の特徴では、オーナーさんが一巡したのか、以前よりも若い方々からの問い合わせや注文が多くなっていますし、「初めてのタンドラ」という方々も多数いらっしゃいますので、弊社としては「人気が落ちている」という風には考えてないですね。

 ただし今後は、新車もしくは新古車的な車両だけでなく、程度を見定めた中古車の販売も積極的に行っていこうとは考えております。

 同時にカスタマイズの提案をさせていただき、サスペンションやホイールのみならず、ワイドフェンダー等のボディパーツにまで提供できますので、ノーマル状態に飽きたお客様には変化をお店することも可能です」

 話を聞いているなかで、繰り返し強調されていたのが、「トヨタの逆輸入車は比較的穏やかな売れ行きだが、逆に波が少なく、淡々と売れていく」というもの。

 すなわち、シエナが売れたり、タンドラが売れたり、はたまたハイランダーが売れたり、何かしら常に動き続けているということなので、流行り廃りに関係なく、良質車両を用意していくということだった。
現在、白黒2台の新車のハイランダーが展示されている。ハイランダーの実車を展示しているショップは日本でそうはない。
カローラの左ハンドル車。中古車である。こういったものまで取り揃えられている。
最近では、若い方々からのタンドラへの問い合わせや依頼が多くなっているという。数年前とは異なる新たなオーナー層の誕生かもしれない。

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