クリエーターとして日々鬱積したストレスを解消するために購入したという2007年型キャデラックエスカレード。こだわったのは、大きさであり、色であった。そしてついに手に入れたのがこちらのESV。今年5月に手に入れてから約半年。その間に各部のリフレッシュやカスタムに時間を費やし、洗車も自分で行ってきた。日増しに愛着が増していったと言うESVとの生活について語ってもらった。
数あるアメ車の中で、キャデラックエスカレードを選んだ理由は何でしょう?
「正直、大のアメ車好きというわけではなかったんです。もちろん、クルマが好きなんですが、何が何でもアメ車、みたいな感じではなかったですね。いま車庫にはフォルクスワーゲンビートルが一台あるんですが、日頃小さいクルマに乗っている反動からからか、その時は大きいクルマが欲しくなり、大きいといえばアメ車だろ? って感じで購入を考えるようになりましたね。最初はポルシェカイエンやハマーH2なども候補にあったんですが、後ろに長いストレッチした ESVの存在を知り、ボディのバランスなど、全体的な大きさでエスカレードを選びました」
購入にあたり、まずネットでクルマを探し出した。そして同時に大きなボディが被える屋根付き駐車場を探し始めたという。
「もともとの購入動機が仕事のストレスから少しでも解放されることが前提にありましたが、根がクルマ好きなんでしょうか? クルマが雨に濡れるのがダメなんですね〜」
なら、エスカレードは雨の日、乗らないんですか?
「ははは。雨の日に乗る必要がないですよ(笑)。ビートルもありますし。もともとはストレス解消ですから! クルマが雨に濡れていると、またストレスの元になりますよね(笑)。手に入れてからまだ半年ですが、洗車は自分でやりますし、中古車なんで機械的な部分のリフレッシュも積極的に行ったりしています。いまではかなりのお気に入りですね」
加藤さん。クリエーターとして日々、物作りのストレス等と闘っている。だが、このエスカレードを手に入れてからは楽しい週末が送れているという。前述したカスタム以外にもコツコツと手を入れ、取材日にも撮影終了後にLEDなどのカスタムを依頼していた。
DUB24インチホイール、そしてコルサのマフラーやVOLANTのコールドエアインテークなど、お気に入りのカスタムが施されている。
これまでの経緯を教えていただけますでしょうか?
「まず購入してしばらく乗ってましたが、クルマとして気になる点がいくつか出てきて、オイル交換など、定期的なメンテナンスのことも考えて、ショップ探しを始めました。で、出会ったのがクワッドドライブさんです。アメ車ワールドの記事も見てましたから、実際に連絡してクルマを診てもらい、その後はずっと面倒見てもらっています。と同時に、グリルやマフラー、吸気系のチューニング、そしてタイヤ&ホイールをカスタムしてもらって、今に至りますね」
クルマの状況が購入時から大分変わっていると思いますが、乗ってみてどうでしょうか?
『「一度に全部やり過ぎだよ」って、クワッドの林さんにも言われたんですが、変わっていく変化を感じる楽しみは半減したかもしれません(笑)。24インチタイヤを装着していますが、あまりバタバタしませんし、エスカレードらしい重厚感に満ちた走りを実現してます。またマフラーとコールドエアーインテークのおかげでしょうか? 音質の変化は確実にありますし、エスカレードの高級感とアメ車らしいV8サウンドが共存してる感じですかね。非常に満足しています』
「購入前には、「アメ車の中古車」っていう怖さも多少はあったのですが、実際に手に入れてみると、そういったことは全然ないですし、クルマ自体も「大きい、大きい」といわれていますが、左ハンドルが運転できればある程度の方なら誰でも運転できるレベルですし、何よりキャデラックらしさが非常に好きです。特にホワイトボディとベージュ&ブラウンのインテリアの質感がたまらなくカッコいいですし、落ち着きますね。ほんと、エスカレードなら100kmくらいの距離はあっという間に走ってしまう感覚です」
購入してまだ半年というが、今後のカスタム予定も頭にあるというから、まだまだエスカレードとの蜜月は続くということだろう。末長いアメ車ライフを送って欲しいと思います。
加藤さんのエスカレードに同乗取材させてもらいました! ちょっと緊張気味でしょうか?
ンターネットで現車を見つけた加藤さん。メンテナンスショップを探す時もネットを中心にしたという。その際に見つけたクワッドドライブとは、このエスカレードの主治医として今後も末永く付き合っていくという。
真右にいる方がクワッドドライブ代表の林さん。クワッドドライブは、比較的新しいアメ車を中心とするプロショップ。カスタムやチューニングも得意だが、そういった年式のトラブルシューティングが何よりも得意。必ず治すという言葉通り、その依頼は全国から後を絶たない。
ブルーに光るメーター針やベージュ&ブラウンのインテリアはエスカレードの真骨頂。滑らか極まりないステアリングフィールや重厚な乗り心地は、加藤さんも大満足。ESVならではのボディの大きさも苦にならず、快適なアメリカンSUV生活を送っているという。
19,404円
PERFORMANCE
6DEGREES
19,998円
PERFORMANCE
6DEGREES
3,480円
MAINTENANCE
GDファクトリー千葉店
48,070円
EXTERIOR
6DEGREES