突然ですが、ただいまトヨタシエナのカスタムの真っ最中です。スポーティなSEベースに色塗って車高下げてホイール換えて…と試行錯誤しています。
ボディカラーは今回、直接ペイントするというよりは、ベルエアーお得意のカラーラッピングを使い、ポイントポイントにさし色でペイントを入れる方法に着手(まだ秘密ということで何色かは不明)。
ラッピングは、ボディの塗装面を守るという意味もあり、さらに若干の手間はかかるけど、飽きたらまた元に戻せるということで今大人気中。ちなみにこの作業と並行して、最近マイチェンをしたばかりの日産GTRニスモ(1300万円!)が施行予定ということです。
作業途中の状況を拝見させてもらったが、単なる貼付けとは異なり、塗装同様の手間(各部の脱着)がかかり、さらに場所によってはシートのカッティングが必要など、作業行程としては多岐にわたる。また手作業としての技術力が相当に必要なモノだとして、改めて認識した次第。
足回りは、社外品のオーダーもの車高調を使い、ホイールは現在20と22インチの両方でテスト中。見栄えと乗り心地等を中心に走り比べ、最終的にはどちらを装着するか決定するという。
スポーティなシエナベースだけに、ローダウンや大径ホイール装着は必至だと思っていたが、これまでなかなかそういうクルマには出会えなかっただけに、かなりの期待感。
年明けすぐに連絡があり、すでにほぼ完成ということで、来週あたりに取材してきたいと思います。
こちらは下地処理をしていたバンパー類。ボディ脱着等の行程はペイントとほぼ同。今や張り込むシートの質は最高レベルまで達し、また元に戻せるということもあり、人気カスタムとして認知されてきている。
ベルエアでは、作業はペイントブース内で行っているという。シートのカッティング等には施行職人の技術力が必要。その技術力を生かしカラーラッピングの普及に務めている。
社外品の車高調を使い、フロント2〜3インチダウン、リア2インチダウン等をテストしている。また組み合わせるホイールも20、22インチと多岐にわたる。最終的な仕上がりが楽しみである。
複数のシートを使い下地処理も行っているという。カッティングシートと塗料という違いはあれど、かなりの領域まで達し、満足度も高いというから楽しみである。
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